現在の位置:  トップページ > 市政情報 > まちづくり > 茅ヶ崎の都市計画 > 市街地開発事業


ここから本文です。

市街地開発事業

ページ番号 C1007977  更新日  平成27年5月8日

 古くなったまちをつくり直したり、新しいまちをつくるための事業について定める計画です。土地区画整理事業や市街地再開発事業などの手法があります。

土地区画整理事業

 土地区画整理事業は、計画的に新しいまちをつくるために、土地の所有者や住民が話し合い、みんなで土地の一部を出し合って(減歩)、それを公園や道路等の新たな公共用地として活用し、、整然とした市街地を整備することで居住環境を向上させ、一方、宅地を整形化して利用増進を図ることを目的に行う事業です。
 本市が都市計画決定している土地区画整理事業としては、事業を完了したものが茅ヶ崎寒川工業団地造成土地区画整理事業と堤地区土地区画整理事業及び香川・下寺尾特定土地区画整理事業の3箇所、計画中が茅ヶ崎駅南地区土地区画整理事業と赤松等地区土地区画整理事業、上ノ前土地区画整理事業の3箇所、計6箇所で合計面積は112.2ヘクタールとなっています。

土地区画整理事業
名称 面積 告示年月日及び告示番号
茅ヶ崎駅南地区土地区画整理事業 16.9ヘクタール 昭和57年12月10日
茅ヶ崎市告示第105号
茅ヶ崎寒川工業団地造成土地区画整理事業 15.9ヘクタール 昭和46年12月9日
建設省告示第1964号
堤地区土地区画整理事業 37.4ヘクタール 昭和46年3月26日
神奈川県告示第286号
香川・下寺尾特定土地区画整理事業 31.5ヘクタール 平成5年12月21日
神奈川県告示第1114号
赤松町地区土地区画整理事業 2.6ヘクタール

平成26年12月1日

茅ヶ崎市告示第298号

上ノ前土地区画整理事業 7.9ヘクタール

平成27年5月1日

茅ヶ崎市告示第143号

市街地再開発事業

 市街地再開発事業は、都市再開発法に基づき市街地の土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図るために、建物及び敷地の整備とあわせて公共施設の整備を行う事業です。例えば、それまであった古い建物群を取り壊し、その跡地に中高層のビルや住宅を建て、同時に道路や広場の整備をします。事業が行われる前から土地や建物について権利を持っている人は、それぞれの権利に応じて新しくできたビルとその敷地に権利が移し換えられることになります。
 本市では、昭和57年から茅ヶ崎駅南地区について第一種市街地再開発事業を実施し、再開発ビルを2棟建築して駅前広場を3倍に拡張する整備を行いました。

市街地再開発事業
名称 面積 告示年月日及び告示番号
茅ヶ崎駅南地区
第一種市街地再開発事業
0.7ヘクタール 昭和57年12月10日
神奈川県告示第1070号

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

都市部 都市計画課 計画担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る