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ヤブ蚊対策

ページ番号 C1016822  更新日  平成29年4月1日

ヤブ蚊(ヒトスジシマカなど)のいない環境づくりにご協力ください

蚊が媒介する感染症を予防するためにも蚊の発生防止をしましょう

 次のとおり厚生労働省のQ&Aにも記載がありますが、例えばヒトスジシマカの幼虫は、ベランダにある植木鉢の受け皿や空き缶・ペットボトルに溜まった水、放置されたブルーシートや古タイヤに溜まった水などによく発生しますので、各ご家庭においても特に雨上がりのベランダやお庭の状況をご確認いただき、そういった水が溜まらないような工夫や、樹木の剪定や除草により風通しを良くするなど、蚊の発生しにくい環境づくりにご協力ください。

厚生労働省ホームページより抜粋

(問)ヒトスジシマカについて教えてください。

(答)ヒトスジシマカは、日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)に分布しています。その活動時期は 5 月中旬~ 10 月下旬です(南西諸島や温暖な地域ではこれよりも活動期は長い)。ヒトスジシマカの幼虫は、例えば、ベランダにある植木鉢の受け皿や空き缶・ペットボトルに溜まった水、放置されたブルーシートや古タイヤに溜まった水などによく発生します。人がよく刺されるのは、墓地、竹林の周辺、茂みのある公園や庭の木陰などとされています。

(問)ヒトスジシマカは越冬しますか?

(答)ヒトスジシマカの成虫は、秋になって気温が下がると死んでしまい、卵の状態で冬を越します(卵越冬)。

(問)蚊に刺されないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

(答)ヒトスジシマカは、早朝・日中・夕方(特に日没前後)に活動し、ヤブや木陰などでよく刺されます。その時間帯に屋外で活動する場合は、長袖・長ズボンの着用に留意し、忌避剤の使用も推奨します。ネッタイシマカは屋内で活動しますので、屋内での服装や対策に留意しなければなりません。



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