現在の位置:  トップページ > くらし > 地域福祉 > コーディネーター配置事業


ここから本文です。

コーディネーター配置事業

ページ番号 C1027114  更新日  平成29年10月24日

コーディネーター配置事業

 茅ヶ崎市では平成27年3月に、市の「第3期茅ヶ崎市地域福祉計画」と茅ヶ崎市社会福祉協議会が作成する「第5次茅ヶ崎市地域福祉活動計画」を一体化し、「みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン」を策定し、1人ひとりを尊重し、生き生きと心豊かに暮らせるまちづくりを目指しています。

 計画の重点的な取り組みとして、「コーディネーター配置事業」を位置づけています。

1.取り組みの概要

 コーディネーター配置事業は、市の第2期茅ヶ崎市地域福祉計画の重点プロジェクトとして位置づけられ、モデル事業として実施してきましたが、平成25年10月より浜須賀地区、湘北地区で本格実施となりました。また、平成28年6月より湘南地区、平成29年6月より小和田地区でも開始されました。

 この事業は、地区のボランティア活動の拠点である地区ボランティアセンターを中心に、様々な生活課題を受け止め、地区の様々な団体が協力し合って解決につないでいく体制を整備することを目的としています。

2.地区支援チームの結成

 市社会福祉協議会の地区担当職員をコミュニティソーシャルワーカーとして地区へ配置します。また、地区内の地区ボランティアセンターから地区活動コーディネーター、福祉相談室から地区支援コーディネーターを選出し、その3者が地区支援チームを結成します。地区支援チームは「地域のつなぎ役」として、地区内で受け付けた様々な相談について、コミュニティソーシャルワーカーを中心に、民生委員児童委員をはじめとする様々な団体や専門支援機関と協力しながら地区の課題に取り組んでいます。

3.相談支援業務の展開

(1)福祉なんでも相談窓口の設置・運営

 地区ボランティアセンターでは、地域住民の悩みごとなど様々な相談に対応する「福祉なんでも相談窓口」を設置し、地区ボランティアセンターの地区活動コーディネーターが対応します。

 実施地区における相談日については保健福祉課福祉政策担当までお問い合わせください。

(2)地区支援ネットワーク会議

 各コーディネーターが受けた相談のうち、対応が困難なケースの情報を共有すること、また、課題を解決するためのサービスを検討すること等を目的に、地区支援チームのほか関係機関を交えた地区支援ネットワーク会議を開催しています。

4.現在の実施地区

 現在は、浜須賀地区、湘北地区、湘南地区、小和田地区の4地区で実施しています。

茅ヶ崎市コーディネーター配置事業報告書

 平成23年2月から平成25年9月まで、浜須賀地区、湘北地区の2地区でモデル事業として実施してきました。

 本格実施が開始されるまで約3年間、事業の検証と改善を定期的に行ってきました。これまでの事業を振り返り、報告書としてまとめました。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

福祉部 福祉政策課 福祉政策担当
市役所分庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-5157
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る