保育園の様子(茅ヶ崎市立浜須賀保育園)

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ページ番号 C1004771  更新日  令和8年9月2日

感触あそび

ひな祭りの紹介をする職員

様々な素材に触れて感触あそびを楽しんでいます。

この日は食紅で色付けした寒天を1歳児クラスで楽しみました。指先で触れるとヒンヤリと冷たく、手の平にのせるとプルプル揺れて不思議な感触。握ってつぶしたり、崩した寒天を透明のカップに入れて楽しむ様子がありました。3歳児クラスでは薄くシート状に固めた寒天を、型抜きして楽しみました。同じ素材でも年齢ごとに道具や遊び方を工夫しながら、色々な楽しみ方で遊びが広がっています。

 

 


小麦粉粘土

2歳児クラスでは小麦粉粘土を楽しみました。ボールに入れた小麦粉に水を入れて混ぜ合わせると、次第にまとまっていく様子に「わぁ~」と歓声もあがります。いつも遊んでいる粘土とは違った感触があり、手についた小麦粉を「手がまっしろ!」とお友だちと見せ合ったり、手の熱でほんのり温かくなった粘土に触れて「気持ちいいね」とつぶやく姿もありました。

虫探し

ダンゴムシを探す子ども

保育園の園庭には様々な虫もやってきます。「あっチョウチョいた」「セミがないている」「ダンゴムシどこかな…」と子どもたちは虫探しに夢中。幼虫を探して園庭の木の根近くをシャベルを使って堀り続ける子もいれば、虫取り網を片手にチョウチョを待ち構える子もいます。

ダンゴムシはここにいそうだな…とプランターを動かしてのぞき込む姿は真剣そのもの。見つけた時にはみんなで喜び、いない時にはがっかりした気持ちに。捕まえた時には満面の笑顔で保育士やお友だちに知らせています。



カタツムリを手の平にのせている子ども

雨上がりの園庭でカタツムリを見つけました。優しく手の平にのせて観察が始まると「お腹すいているかな」「この葉っぱたべるかな」と想像を膨らませ、持っていたバケツに葉っぱを入れてカタツムリのお家を作ってくれました。

お花つみ

シロツメクサ

植物とのふれあいも子どもたちは大好きです。摘んだシロツメクサを厚紙に刺して、オリジナルのバスケットが完成。茎が折れないように台紙に花を刺しこむ際にはとても集中していました。



シロツメクサのブーケ

 

完成したそれぞれのバスケットを見せ合い。「すてきでしょ」「これもいいね」とおしゃべりも盛り上がっていました。

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このページに関するお問い合わせ

こども育成部 保育課 浜須賀保育園
〒253-0025 茅ヶ崎市松が丘二丁目8番60号
電話:0467-87-2034 ファクス:0467-87-2034
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