感染症情報(週報)

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ページ番号 C1046735  更新日  令和6年2月22日

茅ヶ崎市保健所管内感染症情報

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の流行発生警報を発表中です

 茅ヶ崎市保健所管内でA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が流行しています。2023年第51週(12月18日~12月24日)の感染症発生動向調査によるA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況が、1定点医療機関あたりの患者数が「8.83」となり、基準値となる「8」を超えたため、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎流行発生警報を発表しました。
(注)なお、第51週は指定された医療機関のうち6か所からの報告をもとに数値を算出しています。
(注)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは、いわゆる溶連菌と呼ばれる5類感染症です。

インフルエンザの流行発生警報を発表中です

 茅ヶ崎市保健所管内でインフルエンザが流行しています。2023年第49週(12月4日~12月10日)の感染症発生動向調査によるインフルエンザの発生状況が、1定点医療機関あたりの患者数が「31.10」となり、基準値となる「30」を超えたため、インフルエンザ流行発生警報を発表しました。
(注)なお、第49週は指定された医療機関のうち10か所からの報告をもとに数値を算出しています。

新型コロナウイルス感染症について

 新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが、令和5年5月8日に、季節性インフルエンザなどと同じ5類に移行されました。茅ヶ崎市保健所管内の1定点医療機関当たりの新型コロナウイルス感染症の直近5週の患者数は、第3週が11.91、第4週が15.36、第5週が16.00、第6週が12.64、第7週が7.91となっています。

 感染防止対策は個人の判断が基本となっていますが、「手洗い・手指消毒」「マスクの着用」「換気」等の対策は引き続き有効です。新型コロナウイルス感染症に対し無防備の状態にならぬよう、場面に応じた感染防止対策を適切に行いましょう。

 また、体調が悪くなった時のために、あらかじめ抗原検査キットや解熱剤などの常備薬を準備しておくと安心です。症状が重くない場合には、まずはご自宅で、国が承認した検査キットを使って感染しているかどうか調べることができます。検査キットは「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」と表示されたものを使用しましょう。薬局、ドラッグストア、インターネットでも購入できます。「研究用」と称する検査キットも販売されていますが、こちらは国が性能などを確認したものではありませんので御注意ください。

 新型コロナウイルス感染症については以下のページで情報をお伝えしています。

週報 令和6年第7週(令和6年2月12日~令和6年2月18日)

 茅ヶ崎市保健所管内(茅ヶ崎市・寒川町)においての感染症の発生情報を毎週更新しています。管内での過去5年間の平均、昨年の流行、そして今年の県内と管内の流行状況のグラフ等になります。

 「定点あたり患者数」とは、指定届出機関(毎週患者発生状況を報告していただいている医療機関のことです。管内には、11か所の内科定点、7か所の小児科定点、2か所の眼科定点、2か所の性感染症定点が定められています。)から報告された患者数の平均値のことです。

 例えばインフルエンザで定点あたり患者数“1.00”ということは、定点の医療機関で、1週間に平均1人のインフルエンザの患者が受診したということです。

 年齢や季節により、流行が異なります。新しい情報を確認し、日頃の感染症予防にお役立てください。

過去の感染症情報

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3321 ファクス:0467-82-0501
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