令和8年9月14日 全国中学校水泳競技大会 優勝選手が市長を訪問

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ページ番号 C1069959  更新日  令和8年9月29日

令和8年9月14日 全国中学校水泳競技大会 優勝選手が市長を訪問

 「第66回全国中学校水泳競技大会」が8月17日~19日にかけて広島県広島市で開催され、100m平泳ぎで木村悠人選手(3年生)が優勝し、「令和8年度全国中学校体育大会」競泳競技における栄誉を勝ち取りました。

 9月14日、木村選手は大会結果報告のため市長を訪問しました。約2年ぶりの再会に、市長が真っ先に、「肩幅が広くなって、どんどん身体が大きくなっているね。」と話しました。同席したお母様から、「卒業まであと半年ありますが、制服が入らなくなってきています。」と聞くと、市長は驚きつつもその成長が嬉しそうでした。

 今大会の木村選手は、新記録を狙って出場した200m平泳ぎでは、県総体* 前のけがの影響もあり、ベストタイムながら惜しくも4位でしたが、100m平泳ぎでの優勝は、自身初の日本一という記憶に残る大会となりました。
 また、8月21日から26日にかけて東京都江東区で行われた「第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ 夏季水泳競技大会」(13~14歳クラス)にも出場し、男子200m平泳ぎで2位、男子100m平泳ぎで3位となる好成績を収め、ひと夏で3色のメダルを獲得しました。

 小学1年生で水泳を始め、全国大会の表彰台にまで飛躍した木村選手。自身の泳ぎについて尋ねると、「後半に追い上げるタイプ」と話し、「練習で50mターンの技術を磨いたこと」や、「200m種目でのスタミナを身につけたい」、という思いを語ってくれました。

 かつて、顔に水がかかることを嫌がっていた少年は今、100分の1秒差を勝つために、今日も水の中でその指先を伸ばしています。

*県総体とは、8月13・14日に横浜市で開催された「第60回神奈川県中学校総合体育大会水泳競技大会」のことです。

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