令和8年9月9日 全国中学校水泳競技大会 優勝メンバーが市長を訪問
令和8年9月9日 全国中学校水泳競技大会 優勝メンバーが市長を訪問
2026年度全国中学校体育大会の一つである「第66回全国中学校水泳競技大会」が、8月17日~19日にかけて広島県広島市で開催されました。この大会に、それぞれ違う中学校に通う4人の選手がチームとして出場し、男子4×100mメドレーリレーで見事優勝に輝きました。
9月9日、4人の選手は大会報告のため、株式会社林水泳教室の林正基 代表取締役社長とともに市長を訪問し、優勝の喜びを語ってくれました。
【第1泳者(背泳ぎ):桑野 想士(くわの そうし) 選手・3年生】
「仲間が一緒にいても、緊張する大会でした。ベストタイムではないけれど、良い結果が残せて、嬉しさでいっぱいです。」
【第2泳者(平泳ぎ):金田 琉輝(かねだ りゅうき) 選手・3年生】
「昨年出場したリレー種目では、先輩に頼っていたので、今年はみんなを引っ張っていく泳ぎをしたいと思っていました。良い泳ぎができ、優勝できました。」
【第3泳者(バタフライ):八幡 晟(やわた じょう) 選手・3年生】
「個人で出場した2種目は決勝へ進めず悔しかったけれど、メドレーリレーで優勝できて嬉しかったです。」
【第4泳者(自由形):浦 悠惺(うら ゆうせい) 選手・2年生】
「リレー種目しか出場できませんでしたが、初めての全中*でした。3年生がリードを作ってくれたので、1位のままゴールしようと泳ぎました。」
林社長が、来年度以降「全国中学校体育大会」から水泳競技が除外されることを踏まえ、「最後の全中*(大会)の、最終種目での優勝だったので、記録にも記憶にも残るものとなりました。」と話すと、市長は、他校同士の選手たちで積み重ねた努力と、泳者引継ぎのタイミングを見事に合わせたチームワークの優勝を称えていました。
今後について選手たちに尋ねると、「公式大会の標準記録を切ること」や「勝ちたい選手がいること」など、次なる目標を語ってくれました。その眼差しの強さは、ひと夏の成長の証として、彼らを一層たくましい表情に変えていました。
*「全中」とは、「全国中学校体育大会」のことです。
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