令和8年8月20日 野口詩乃選手・野口祝選手が市長に出場大会の報告

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ページ番号 C1068504  更新日  令和8年9月1日

令和8年8月20日 野口詩乃選手・野口祝選手が市長に出場大会の報告

 

 8月20日、野口詩乃選手、野口祝(とき)選手が、出場した大会報告のため市長を訪問しました。お二人はご姉弟で、詩乃さんは高校2年生、祝さんは中学3年生です。
 (お名前の「祝」の字は、正式には旧字体です。)

 姉の詩乃さんは、中学生の時は砲丸投げをしていましたが、お兄様の影響を受けハンマー投げに転向しました。進学先も、ハンマー投げの練習環境が整った高校を選び、日々、練習に励んできました。
 6月、茨城県ひたちなか市で開催された「令和8年度高等学校総合体育大会 陸上競技 南関東大会」の女子ハンマー投げに出場、自己ベスト(記録46m04)で2位入賞を果たし、8月の「令和8年度全国高等学校総合体育大会 陸上競技 全国大会(2026年度全国インターハイ)」に出場しました。
 全国大会について詩乃さんは、「インターハイの舞台では、自己ベストの記録でも敵わなかった。ハンマー投げは自身の調子に左右されますが、本番に調子を合わせられませんでした。ほかの選手のメンタルが、相当強いと感じました。」と思いを語り、今後については、「来年で競技をやめるつもりです。その先はまだ決めていないけれど、新たなことにチャレンジしたいです。」と、にこやかに話しました。

 弟の祝さんは、「令和8年度茅ヶ崎地区中学校総合体育大会 剣道競技の部 男子個人戦」で、見事優勝を飾りました。祝さんもお兄様の影響で剣道を始め、部活動のほか市内の剣道クラブでも稽古を積んでいます。「県大会では緊張して動けず、持てる力を発揮できませんでした。練習量にも差を感じたので、更に技術を磨いていきたい。」と語り、これからについては、「進学後も、その先も剣道を続けます。」と、まっすぐな思いを語りました。

 お二人がこれまで培ってきた努力や心身の鍛錬を糧に、将来どのような活躍を見せるのか、とても楽しみなご姉弟でした。

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