令和8年8月20日 プロボディーボーダー 植松真冴選手が市長を訪問

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ページ番号 C1068512  更新日  令和8年9月2日

令和8年8月20日 プロボディーボーダー 植松真冴選手が市長を訪問

 

 

 8月20日、茅ヶ崎育ちの植松真冴(しんご)選手が、ツアー開幕戦と主催大会報告のため市長を訪問しました。

 植松選手は、5月に東京都新島村で開催された「2026年JPBAツアー第1戦 NIIJIMA PRO」で2位という好成績を収めました。ご両親の影響で競技を始め、「子どもの頃のスポーツと言えば、ボードを持って、海へ行くことだった。」と振り返りつつ、「年齢的にもパフォーマンスが落ちてきていると感じることもありますが、ランキングが上がってきて1日の使い方が変わってきました。プロツアーでは優勝がないので、今は挑戦中です。グランドチャンピオンを目指しています。」と思いを語りました。

 この日は、植松選手主催の大会「茅ヶ崎BBカップ2026」が、8月8日(土曜日)に開催されたことについてもお話がありました。大会には、ビーチクリーンや、無料ヨガ体験、プロ選手によるデモライディングが盛り込まれ、その様子はLIVE配信されました。初心者・愛好者・プロ選手、観客・スタッフ・地域・視聴者が、「集い・競い・つながる」、関わる全ての人の競技大会となりました。植松選手は大会について、「当日は、皆さん笑顔で楽しまれていました。ボディボードは、実際の迫力やテンポ感も魅力なので、そのカッコ良さも伝えたい。」と話し、次の開催へ向けた意気込みが感じられました。

 ボディボードは、早くから茅ヶ崎の波乗り文化に根づいており、植松選手は「ボディボードをスポーツとして普及・発展させること」を目指しています。そのため、初心者には離岸流の見つけ方や対処法、上級者には試合中の牽制の仕方や戦略など、講師として指導もしています。

「ボディボードは、サーフィンのようにボードの上に立ち上がるものだと思われがちですが、腹ばいの姿勢で波との視線・距離が自然と一体になるスポーツです。おすすめです。」と、植松選手は最後までその魅力を語り、市長を海に誘いました。

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