令和8年7月28日・29日「自分でつくる!電気とプログラミングの環境ラボ&見学会」を開催

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ページ番号 C1068217  更新日  令和8年8月4日

令和8年7月28日・29日「自分でつくる!電気とプログラミングの環境ラボ&見学会」を開催

「自分でつくる!電気とプログラミングの環境ラボ&見学会」を開催

 7月28日(月曜日)・29日(火曜日)、J-POWER(電源開発株式会社技術開発部茅ヶ崎研究所)で「自分でつくる!電気とプログラミングの環境ラボ&見学会」を開催しました。
 小学生3~6年生の親子を対象とした同イベントでは、発電体験や研究所施設の見学、プログラミング体験を通して、楽しみながらエネルギーや環境、ものづくりについて学びました。
 「発電体験」では、創作機械工房ピッコロS.P.A.<https://www.piccolospa.net/>の協力により、エアロバイクのような足漕ぎ発電機を使って発電に挑戦しました。参加者は実際にペダルをこぎながら発電を体験し、電気を生み出す大変さを実感しました。また、「電気はためておくことが難しい」という説明を受け、私たちが普段何気なく使っている電気を安定して届けることの大切さについて理解を深めました。
 「研究所施設の見学」では、ダムで使用される「100年コンクリート」の試験体を見学しました。建設時に作製したコンクリートの試験体を最長100年間保管し、強度や耐久性の変化を調査する長期耐久性試験について説明を受け、2035年には70年目の点検が予定されていることなどを学びました。子どもたちだけでなく保護者からも多くの質問が寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえました。
 また、「プログラミング・ラボ」では、株式会社アフレルの「サクサク先生」による授業を実施しました。ブロックで組み立てた車を思いどおりに動かすため、子どもたちは試行錯誤を繰り返しながらプログラミングに挑戦しました。プログラムどおりに車がコースを走り切った瞬間には、会場のあちこちで笑顔があふれ、達成感を味わう様子が見られました。
 参加者は、発電や研究施設の見学、プログラミング体験を通して、楽しみながら環境やエネルギー、ものづくりについて学ぶことができた一日となりました。
 今後も、子どもたちが楽しみながら学べる機会を設けていきますので、ぜひご参加ください。

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