令和8年6月22日 近藤瑠威選手が関東大会で男子ハンマー投げ7位入賞
令和8年6月22日 近藤瑠威選手が関東大会で男子ハンマー投げ7位入賞
近藤瑠威選手が関東大会で男子ハンマー投げ7位入賞
6月22日、近藤瑠威選手(高校2年生)が、出場した大会の結果報告のため市長を訪問しました。
近藤選手は、下記の大会において素晴らしい成績を収めました。
・「令和8年度(64回)神奈川県高等学校総合体育大会」
兼「令和8年度(79回)関東高等学校陸上競技大会神奈川県予選会」
(開催日:令和8年5月9日~17日 開催場所:神奈川県横浜市)
男子ハンマー投げ 2位 (記録:51m48)
・「令和8年度関東高等学校陸上競技大会
秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 北関東・南関東地区予選会」
(開催日:令和8年6月12日~15日 開催場所:茨城県ひたちなか市)
男子ハンマー投げ 7位 (記録:48m66)
近藤選手は普段の練習について、「通う高校の敷地内に投てき練習の場所がないため、顧問の先生が近くの高校に練習場所を手配してくださいます。8~9割は回転の練習や、足のウエイトトレーニング、走り込みをしています。」と話しました。市長が「投げる練習は、毎日ではないの?」と尋ねると、「毎日投げる練習をすれば飛距離を伸ばせると思われがちですが、ハンマー投げは他の投てき競技と比べて一番技術が必要とされている競技です。回転の時は踵とつま先を使い、複雑なステップが必要で、上半身は耐えるだけ。足で回して、足で飛ばすイメージで体幹強化が重要です。」と教えてくれました。
近藤選手には顧問の先生のほかに、中学生の時から指導を仰ぐ2人のコーチがいます。ハンマー投げへの転向を助言したコーチと、千葉県にある大学で指導をするコーチです。近藤選手が2人の教えで大切にしていることは、「距離を追求せず、技術を追求すること。練習した分自信もつくので、とにかく練習を積むこと。」と話しました。
関東大会でベストパフォーマンスを出せなかったと悔やむ近藤選手は今、技術面とメンタル面を鍛えています。「最近は脚力がついてきたと感じていて、ジャンプ力やターンなど今までの自分よりこれからの成長が自分でも楽しみです。」と語ってくれました。
体育教師を目指す近藤選手の今後の活躍とともに、指導者として、自らに続く選手育成の夢が実現することを期待しています。
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