令和8年5月30日インドネシア大学来日「絵本がつなぐ国際芸術文化交流」

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ページ番号 C1067574  更新日  令和8年6月12日

令和8年5月30日 インドネシア大学来日「絵本がつなぐ国際芸術文化交流」

 5月30日に国立インドネシア大学の皆さんが来日し、「絵本がつなぐ国際芸術文化交流」を開催しました。
 茅ヶ崎市は、創造都市「クリエイターシティ・チガサキ」を掲げ、文化芸術の力によって、人と人、地域と世界をつなぎ、新たな価値観を取り入れ、まちを盛り上げるため、海外の都市との文化交流に取り組んでいます。
 これまで、茅ヶ崎ゆかりの絵本作家の作品をインドネシア語に翻訳し、メッセージを添えて、国立インドネシア大学の協力により、インドネシアの小学校8校に贈りました。
 今回のイベントでは、同大学が現地の小学校に絵本を届けた際に行われた読み聞かせや、日本文化の紹介イベントの記録映像を上映しました。
 また、同大学人文科学部日本語学科准教授兼人文科学部教育・研究・学生担当副学部長のロウリ・エステル先生から、多民族国家で多彩なインドネシア文化がテーマの絵本5作品と、校章をかたどった記念品、そしてカードケースを贈呈いただき、茅ヶ崎市を代表して教育長が受け取りました。
 前半は、図書館の職員が5作品のうち2作品の読み聞かせを行いました。
 後半は、インドネシアの各島の名前が付いた5つのブースにて、文化体験ワークショップを行いました。スタンプラリー形式で、スマトラ(島や動植物の紹介)、ジャワ(インドネシア語の学習)、カリマンタン(絵本の紹介)、スラウェシ(むかし遊びの体験)、パプア(伝統的な布・民族衣装の体験)の全てのブースのスタンプを集めると、記念品としてキーホルダーがもらえる楽しい企画でした。
 参加者は、インドネシアの文化や価値観に触れながら、絵本が持つ表現の豊かさを共有するとともに、新たな学びや友情、そして未来へ続くつながりのきっかけを得ることができ、文化芸術による貴重な国際交流の機会となりました。
 今後も、多様な文化や価値観に触れ、創造性が高まる取り組みを進めていきます。
 インドネシア大学から寄贈された絵本については、今後、図書館や子育て支援センターに設置予定ですので、お楽しみに!

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