令和8年5月27日 ボーイズリーグ東日本代表 深谷優翔 選手が全国大会出場のため市長を訪問

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1067556  更新日  令和8年6月10日

令和8年5月27日 ボーイズリーグ東日本代表 深谷優翔 選手が全国大会出場のため市長を訪問

小学6年生の深谷選手は、厚木市を拠点とする少年野球チーム「相模ボーイズ小学部」に在籍しています。

4月5日開幕の「メニコン杯 第29回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会」小学生の部に出場した16チームのメンバーの中から、東日本代表選手として選出され、8月20日~22日に静岡県で行われる全国大会、「フクダ電子カップ 第26回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会」に出場します。 深谷選手は以前、別のチームでプレーをしていましたが、自身の野球の質的向上を目指し、自らインターネットで調べ、「相模ボーイズ」がプロ野球選手などを多く輩出しているチームだと知り、体験会に参加しました。

体験会の基礎練習で、指導者から「最初はボールを取れなくてもいいから、身体はこういう動きで、足がこういう向き。」など、ボールへの入り方や形、野球に必要な基礎技術を丁寧に教えられたことで、「自分がやりたかったことは、これだ。」と確信し、すぐに入部を決め、昨年10月に移籍しました。 ポジションは、ショートとピッチャーで対戦相手により変わりますが、東日本代表に選出された理由は、バッティングではないかとのことでした。バッティングは右打ちで、予選から7割打っていたそうで、チームが2安打に抑えられた試合でも、深谷選手が2安打の活躍を見せたそうです。

かつて野球少年だった市長から、「ショートとピッチャー、どちらが好き?それぞれのポジションではどういうことを考えているの?」と問われると、深谷選手は戸惑いながらも、「ピッチャーの時は、ボールを外野に飛ばされなければいいかな、と思って投げている。ショートの時は、ボールが外野に行かないように、打球への入り方を考えている。」と話しました。 最後に深谷選手と握手を交わした市長は、「いい手をしている。手のひらが厚くて。」と嬉しそうに話し、終始控えめだった深谷選手も、「ずっとレギュラーを取って、結果を残してまた報告に来ます。」と、決意を語ってくれました。

深谷選手の野球に対するひたむきな姿勢が、夏の球場で開花し、今後の活躍につながることを期待しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報シティプロモーション課 広報担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-81-7123 ファクス:0467-87-6345
お問い合わせ専用フォーム