令和8年5月26日 湘南ユナイテッドBCの3選手が2025-26シーズン終了報告のため市長を訪問

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ページ番号 C1067508  更新日  令和8年6月5日

令和8年5月26日 湘南ユナイテッドBCの3選手が2025-26シーズン終了報告のため市長を訪問

 5月26日、伊集貴也選手、重冨周希選手、高木慎哉選手が、株式会社湘南ユナイテッド藤沢の小河静雄代表取締役社長をはじめとする関係者とともに市長を訪問し、シーズンを終えての思いを語りました。((注)高木選手の「高」は、正式には「はしご高」です。)

 初めに、株式会社湘南ユナイテッド藤沢の方々と3選手から、2025-26シーズンの支援に対し市長へ感謝が伝えられました。

「茅ヶ崎市の皆様には、温かいご支援をいただきました。総合体育館での試合は、開催のたびに観客数が増えていき、試合前は期待でわくわくしました。応援に足を運んでくださり嬉しかったです。ご支援・ご声援ありがとうございました。」

 選手たちにとっては、プレーオフ進出が叶わず悔しさが残るシーズンとなりましたが、総合体育館での練習や試合で多くの声援を受けたことなど、「良い環境でバスケができた。」と話し、「今後はチーム貢献活動を全力で!結果を求めて戦い、勝つ試合をしたい。」と来シーズンへの決意を語ってくれました。

 市長も最終戦が茅ヶ崎で開催されたことに感謝し、観戦した試合終了間際のフリースローについて触れ、その時の心境について高木選手に尋ねました。高木選手は、「『入った!』と思いましたが、外してしまいました。硬くなってしまい、メンタルコーチの指導にあった『切り替え』を実践しましたが、フリースローを決められませんでした。苦しかったけれど、メンタルコーチが『あの経験は必要だった』と言ってくれたので、今は前向きに捉えています。」と笑顔を見せてくれました。

 高木選手の笑顔を受けて、市長は改めてフリースローの緊迫感を振り返り、「試合には勝敗もあるけれど、『また見に来たい』と思わせてくれるのはプロのプレーだから。最後の盛り上がりが良かったし、観客も感動していた。」と、スポーツ観戦の醍醐味を伝えました。

 湘南ユナイテッドBCは昨年11月、上位リーグ「B.LEAGUE ONE」への参入条件である累計来場者数の基準を目指し、「4万人プロジェクト」を立ち上げました。そして最終的には、チームにとって最多来場者数の46,522名の声援を受けた、歴史的なシーズンとなりました。更に先日、クラブの名称変更が発表され、2026-27シーズンは「WOLGA SHONAN(ウォルガ湘南)」としてスタートします。

 茅ヶ崎からの応援は、次のステージを目指す選手の一人ひとりに、確実に届いています。

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