令和8年4月23日 須郷渚斗選手が空手道全国大会の結果報告のため市長を訪問

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ページ番号 C1067257  更新日  令和8年5月11日

 須郷渚斗選手は3月20日、東京都足立区で開催された「POINT&K.O. 第40回全日本空手道選手権大会」全日本クラス小学3年男子の部において、初出場で3位という好成績を収めました。

 POINT&K.O.(ポイント&ノックアウト)は、一般的なフルコンタクト空手(直接打撃制)に防具着用の安全面を考慮しつつ、突きや蹴りといった技術(ポイント)と技による一本(K.O.)の双方を評価に取り入れた空手競技です。顔面や中段への蹴り技で即座に「技あり」や「一本」を奪う試合展開など、スピードと技術が重視される点に違いがあります。

 歓談が始まり、渚斗君の緊張した様子を察した市長は、終始柔らかな表情で質問をなげかけました。
 市長:「大会はどうでしたか?緊張しましたか?」
 渚斗君:「始まる前は緊張したけど、試合ではそんなに(緊張はなかった)。」「判定の時は緊張する。」
 市長:「防具を付けているとはいえ、フルコンタクトは痛い?けがはないの?」
 渚斗君:「痛くない。けがもない。」
 市長:「試合に集中しているんだね。練習はどれくらいしているの?練習は楽しい?」
 渚斗君:「週に5回。楽しい。」
 渚斗君は市長を前に一つ一つ言葉を探しながらも、空手道選手の佇まいで向き合い、話しをしてくれました。
 市長から「上段に蹴りが決まるとどんな感じ?」と聞かれると答えに困っていましたが、
「『やったぜ!』という感じかな?」という市長の言葉に笑顔で答えてくれました。

 渚斗君は空手を始める前は体操を習っていたそうですが、道場の前にあったチラシを自ら持ち帰り、「体験に行きたい」と伝えたことが空手道を切り拓くきっかけになりました。同席した空手道波空会の伊澤代表によると、道場の「選手クラス」で厳しい練習をこなしているとのことで、渚斗君も「6年生との練習も怖くない。」と言います。

 今後も大会での連戦が続く予定で、中でも一番の目標は「ドリームカップで優勝すること」と語ってくれました。空手道ドリームカップ(正式名称:カラテドリームフェスティバル)はフルコンタクト空手の最大規模の全国・国際大会で、8月に東京都渋谷区で開催されます。渚斗君はこの大会へ向けた予選を通過し、出場権を獲得しました。そしてその証として与えられる、右の袖につけられたワッペンを見せてくれました。選抜された国内外の選手との対戦を前に、「できるだけ上段を蹴って勝ちたい!」と語った渚斗君の言葉には、大会への意気込みが感じられました。
 記念撮影後、市長は改めて「頑張って!応援しているよ。そしてまた報告に来てよ。」と激励すると、渚斗君はまっすぐに市長を見つめ。緊張を解いた笑顔を見せてくれました。

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