令和8年4月7日 全国大会出場の茅ヶ崎チアリーディングクラブTWINKLES が市長を訪問
令和8年4月7日 全国大会出場の茅ヶ崎チアリーディングクラブTWINKLES が市長を訪問
- 掲載日
- 令和8年4月16日(木曜日)
茅ヶ崎チアリーディングクラブTWINKLESの競技チームが地区大会で優秀な成績を収め、所属する競技チーム全てが全国大会出場という、2016年のクラブ発足以来、初の快挙を達成しました。以下に、各チームの成績と訪問された各チームの選手、コーチをご紹介します。
【地区大会】
・USA Regionals 2026 junior編成 level1 チアリーディング部門 埼玉大会 2位
(注)junior編成:小学1年生から中学3年生の部門
TWINKLES spark(スパーク)クラスから8人出場し、坪田 美空さん・西村 紡さんが来庁。
・USA Regionals 2026 youth編成 level1 チアリーディング部門 神奈川大会 1位
(注)youth編成:小学1年生から6年生の部門
TWINKLES blue(ブルー)クラスから11人出場し、安田 芽依さん・斎木 月菜さんが来庁。
・USA Regionals 2026 mini編成 level1 チアリーディング部門 東京大会 1位
(注)mini編成:小学1年生から4年生の部門
TWINKLES white(ホワイト)クラスから11人出場し、芳尾 咲茉さん・脇本 菜帆さんが来庁。
【コーチ】尾関さやか氏・中村泉咲氏
チアリーディングは、スタンツ(人を持ち上げたりする技)・ジャンプ・タンブリング(側転など)・フォーメーションの技術や表現力を競うチームワークのスポーツです。大会では1チーム2分半の演技で、各項目の採点基準をもとに100点からの減点方式により順位が決まります。
コーチの尾関さんは、「チアリーディングは、2分半の全力疾走よりきついと言われており、スタミナを必要とします。」と話します。市長が「2分半の演技の中で大変なところは?」と選手に尋ねると、「人を上げるスタンツやヒールストレッチという技は、勢いをなくすと足を持てないなどあるので、そこが大変。」と話してくれました。
「スタンツは、(人が)立って腕を上げたところまで人を上げるので、失敗したときは臨機応変な対応を求められます。頭と心を使い、何より信頼関係が重要です。ただ、クラブチームは、学校の部活動のような上下関係とは違い、通っている学校や学年が違ってもチームとしてまとまっていくので、小学生から中学生がお互いの信頼関係を築いています。」と尾関さんは語ります。
そして、チアリーディングには「笑顔」が必須です。笑顔は得点の加点に反映されます。選手たちにメンタルトレーニングについて尋ねると、「一つ間違えても2分半しかないから、失敗があっても笑顔が大事」、「2分半でどれだけできるかなので、笑顔をなくさないようにどんどん切り替えてやっている」と答えてくれました。コーチも「今年は表情の練習をすごく頑張ってくれた。」と話す通り、歓談中の選手たちはとても素敵な笑顔で、職員の表情も思わず緩みました。
3月28日、千葉県千葉市で行われた全国大会「USA All Star Nationals2026」で、ホワイトチームは、ベストインプレッション賞を受賞しました。これは、審査員が最も印象に残ったチームに送るもので、選手たちの演技が会場を魅了したことが伺えます。
選手たちの最終目標は、世界大会出場です。今後は技を極めて地区大会1位なること、そしてチームみんなで協力して全国1位になることを目指します。
世界の舞台で、使用楽曲のラップにある「CHI・GA・SA・KI」が、彼女たちの演技とともに人々の心に残る日を期待しています。
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