令和8年3月27日 2026ジャパンゴルフツアーへの出場が決定した山崎帆久登選手が市長を表敬訪問

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ページ番号 C1067015  更新日  令和8年4月7日

令和8年3月27日 2026ジャパンゴルフツアーへの出場が決定した山崎帆久登選手が市長を表敬訪問

掲載日
令和8年4月7日(火曜日)
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 3月27日、茅ヶ崎市出身のプロゴルファー山崎帆久登選手が、2026ジャパンゴルフツアーのツアーメンバーとなったことを報告するため市長を訪問しました。

 山崎選手は市内の小・中学校を卒業後、進学した高校のゴルフ部から競技を始めました。その頃は藤沢にあるゴルフ練習場で週に1回打つくらいの活動でしたが、大学進学を機に、本格的に練習に取り組みました。その後2019年にプロテスト合格、翌年の登録を経て、2021年にデビュー戦と歩みを進めてきましたが、2024年はプレーオフまで残ったものの負けてしまいました。

 その後トレーニングやメンタルのコーチによる「身・技・体・生活」という教えのもと、生活を整えるのに日常をどう変えたらいいか、目標設定の仕方など、プロゴルファーとしてやるべきことに徹しました。 そして2025年度クォリファイングトーナメント最終ランキングで23位となり、4月からレギュラーツアーを回ることになりました。「今の実力につながったので、今シーズンの自分に期待したい」と山崎選手は笑顔で語り、同席したお父様も「大学に入って自立してからは、自分で努力をして強くなった。家族としてこれからを楽しみにしているし、茅ヶ崎に貢献してほしい気持ちがあります。」と目を細めます。

 山崎選手は自身の試合の傍ら、ジュニアのサポートもしています。「移動中にアドバイスを送ったり、宿泊先で動画を見たり、子どもに教えるときは家族みたいな感じで、自分がしてもらいたかったことや自分だったらこうしてほしいと思うことをするようにしている。子どもたちにとって、ゴルフが身近なものになってほしい。」と話しました。 今後のレギュラーツアーに向け意気込みを伺うと、「優勝を目指しています。負けるのが嫌で、上に行けば行くほど、負けた時は悔しさを消化できない。やるべきことを一つ一つやっていく、その取り組みの中で努力の仕方をアップデートして、形にして、勝つことをやり遂げたい。そして、教え子に経験を伝えてあげたい。」と語ってくれました。

 「歩んできた道が間違っていなかったと証明できるように、また地道にやっていきたい。」歓談の最後にそう語った山崎選手は、茅ヶ崎の誇りを胸に、徳島県から三重県へ続くツアーに出発しました。ぜひ茅ヶ崎から皆さんの応援を送ってください。

(注)山崎選手の山崎選手の「崎」の字は「たつさき」です。

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