令和8年3月24日 中学生女子ラグビー 全国大会出場の高橋美音さんが準優勝報告のため市長を訪問
令和8年3月26日 中学生女子ラグビー 全国大会出場の高橋美音さんが準優勝報告のため市長を訪問
- 掲載日
- 令和8年4月1日(水曜日)
高橋美音(たかはし みおん)さんは、昨年9月13日から15日に茨城県水戸市で開催された「太陽生命カップ2025 第16回全国中学生ラグビーフットボール大会」女子の部と、昨年12月25日から27日に東京都江東区と江戸川区で開催された「第31回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」女子の部に、神奈川県チームとして出場し、それぞれの大会で準優勝という優秀な成績を収めました。 神奈川県チームに茅ヶ崎から選出された選手は、美音さんただ一人ということもあり喜ばしい報告となりました。
3月24日、大会報告のため市長を訪問した美音さんは、ノートパソコンを持参し自らの編集でまとめた映像とともに話しをしてくれました。激しいタックルの迫力や高度なスキルを要する試合展開に、映像を見た市長や同席した水島議員も、「すごいね。」と感心した様子でした。 美音さんがラグビーを始める起点となったのは、2019年に日本で開催された第9回ラグビーワールドカップです。先に始めたお兄様の影響もあり、小学5年生から始めました。その後、女子ラグビーがあると知った市外の中学校への進学を決め、朝の練習があるときには、5時に家を出て登校する生活を3年間続けてきました。 市長が「激しいタックルなどは怖くないの?」と尋ねると、「もともと空手をやっていたので、衝撃も怖くありません。中学生は男子とともに体格差もある中でプレーすることもあるけれど、これまで大きなけがをすることなくプレーできています。」と話してくれました。 自身が思うプレーの強みはタックルで、ボールを持った相手選手の前進を阻止するプレーとのことです。以前参加した交流大会でリーチ マイケル選手から「ナイスタックル」と言ってもらえたことがあるそうで、「男子選手もいた中で、唯一、自分にそう言ってもらえたことが嬉しかった」と笑顔を見せてくれました。この春、美音さんは高校生になります。進学先のチームは、昨年,一昨年と全国2連覇を果たし、更に昨年は、国内外の高校生が参加するトップレベルの交流大会で世界1位になりました。
今後は有力選手が集まる中で、チームに貢献できるプレーを目指し美音さんの努力は続けられます。将来は大学進学を経て仕事とラグビーを両立する意向で、「茅ヶ崎、神奈川から女子ラグビーを盛んにしたい」と語る情熱に、先駆者としての期待が高まります。
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