令和8年2月27日 横浜DeNAベイスターズの坂本裕哉投手が茅ヶ崎市長を訪問 タペストリーを寄贈
令和8年2月27日 横浜DeNAベイスターズの坂本裕哉投手が茅ヶ崎市長を訪問 タペストリーを寄贈
- 掲載日
- 令和8年3月5日(木曜日)
2月27日、横浜DeNAベイスターズの坂本裕哉投手が茅ヶ崎市長を訪問し、タペストリーを寄贈いただきました。
今回の訪問は、球団創設15周年記念プロジェクト「15th ANNIVERSARY」の一環として行われたものです。坂本投手は来庁に先立ち、市内小学校を訪問し、児童へ「15th MEMORIAL CAP」をプレゼントしました。
この取り組みは、神奈川県の小学校・特別支援学校に通う約43万人の子どもたちへキャップを贈るもので、“こどもたちの未来と野球の未来と創る”という想いのもと実施されています。子どもたちにスポーツに触れるきっかけを届けたい、そして野球が世代を超えて人と人をつなぐ存在であり続けてほしい――その願いが込められております。
当日のあいさつで坂本投手は、日ごろの応援への感謝を述べるとともに、小学校で子どもたちから元気をもらったことに触れ、「より一層野球に励みたい」と決意を語りました。また今シーズンについても「これまでで一番良い年にしたい」と力強く抱負を述べられました。
市長からは、プロ野球選手と直接触れ合う機会は子どもたちにとっても大きな励みになるとの感謝の言葉があり、和やかな雰囲気の中で記念撮影が行われました。
茅ヶ崎市は、今後もスポーツを通じた子どもたちの健やかな成長を応援するとともに、横浜DeNAベイスターズの皆さまの、引き続き地域とともに歩む取り組みに期待しております。
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