令和8年2月18日 「ボッチャ F-STYLE CUP 2026」開催に向け、古尾谷将治さんが市長を表敬訪問
令和8年2月18日 「ボッチャ F-STYLE CUP 2026」開催に向け 古尾谷将治さんが市長を表敬訪問
- 掲載日
- 令和8年2月27日(金曜日)
2月18日、一般社団法人F-STYLEスポーツクラブ 代表理事を務める古尾谷将治さんが、「ボッチャ F-STYLE CUP 2026」開催にあたり市長を訪問しました。
市内初開催となるボッチャの大会、「ボッチャ F-STYLE CUP 2026」は、3月29日(日曜日)に総合体育館で開催します。市長も開会式に出席され始球式として投球予定です。参加予定チームは大阪府や愛知県などを含む7都府県から集まる64チームで、うち茅ヶ崎市は7チームです。また、運営スタッフや審判、ボランティアの方々も新潟県などを含む8都府県から参加し大会を支えます。これは、国内でも3本の指に入るほどの大規模な大会になるとのことです。参加予定チームには茅ヶ崎市議会議員チームや寒川町議会議員チームも含まれており、同席した水本議員もチームの一員として参加予定で、「個別練習のスケジュールを調整中で、参加を楽しみにしている。」と笑顔で語りました。大会当日は、ボッチャに特化したグッズの販売、キッチンカーや福祉車両の展示などで、会場を盛り上げる予定です。
「今回の取り組みは初めてだけど、熱意がある。いろいろアプローチをして広がった。参加チームや、スタッフなどが、『茅ヶ崎なら行くよ!』と言ってくれたのは嬉しかった。今後は、市内の各地域でもボッチャの教室などが広がってほしい。」と水本議員が語ると、古尾谷さんが、松林でのボッチャクラブの活動について話しをしてくれました。
そのクラブでは、70、80歳代の女性たちに指導者側になれるよう活動の中で育成していて、「高齢者はサポートされがちだが、どんどん活動してもらい、『まだまだ助けられる側ではないですよ!』という思いで一緒に活動している。」ということでした。市長も、「ご家族と一緒にボッチャが出来たらいいよね。」と笑顔で話し、スポーツを通じての交流、障がいがある方の活躍の場が出来ればという思いを語りました。
古尾谷さんは他に、市内の飲食店組合の皆さんと、「車いす飲食店マップ」を作成中です。車椅子を使用するなど身体の不自由な方たちに、「家から出かけて、食べたいものが食べられる。確実にお店に入れる。そう思ってもらえるようにマップを作成し、飲食店の皆さんにも受け入れについて説明をし、受け入れ後の様子を聞くなどもしていく。」と語りました。古尾谷さんご自身も、ボッチャの審判などで地方に行くことも多く、「土地勘がないとお店に入るのが大変で、行くところが決まってしまう。」と話し、マップだけでなくステッカーなども作成し、今後は市民の皆さんだけでなく、開催する大会に来てくれる方々にも活用してもらえるように考えていると話しました。
古尾谷さんは、ボッチャを通じて、障がいの有無や年齢を問わない交流機会の創出にとどまらず、市内のスポーツ振興や地域活性化、共生社会推進への寄与を目的にさまざまな活動をされています。将来、ボッチャの競技で茅ヶ崎から世界へ、日の丸をつける選手が羽ばたくことを夢見ていると、笑顔を見せて語りました。
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