令和8年2月12日 東邦チタニウム株式会社へ市長から感謝状を贈呈

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ページ番号 C1066688  更新日  令和8年2月20日

令和8年2月12日 東邦チタニウム株式会社へ市長から感謝状を贈呈

掲載日
令和8年2月18日(水曜日)
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 2月12日(木曜日)、東邦チタニウム株式会社へ市長から感謝状を贈呈しました。
茅ヶ崎市は、令和3年4月1日に、寒川町と共同で「気候非常事態宣言」を表明しており、市民・事業者の皆様と一丸となって2050年カーボンニュートラル達成を目指しています。
昨年1月に、東邦チタニウム株式会社は、茅ヶ崎工場のリニューアル計画の一環として新たに建設した総合事務棟において、東邦チタニウムグループ初かつ茅ヶ崎市内初の『ZEB』(通称「フルZEB」)認証を取得されました。『ZEB』は、4段階あるZEBの定義の中でも最上位であり、省エネルギーと創エネルギーの両方で、建物のエネルギー消費量を正味ゼロ以下まで削減する建物にのみ認証されます。
このことから、カーボンニュートラルに向け、一事業者として先進的かつ率先した環境配慮及び温暖化対策に多大なる貢献をいただいたことから、感謝状をお贈りしました。
感謝状贈呈式では、『ZEB』認証を受けた総合事務棟のご説明をいただきました。特に、『ZEB』の省エネルギー性能を実感したこととして、2月8日(日曜日)の雪の日、外気温がマイナス4度かつエアコンをつけていなかったにも関わらず、建物内の室温は15度を維持していたということでした。これは、『ZEB』認証を受けた建物の断熱性能の高さと空調負荷の少なさを示しており、結果として、エネルギー消費量削減かつ温暖化対策に寄与しているということになります。
東邦チタニウム株式会社茅ヶ崎工場・工場長の三戸氏は、「今回のリニューアル計画は、入場ゲートの改善等による近隣住民の皆様との共生、また、社員の利便性及びモチベーション向上、そして環境配慮を目的として、総合事務棟を建設しました。今後は、工場見学で訪れる子どもたちにも、環境配慮の取組として『ZEB』認証を受けた総合事務棟を紹介していきたい」とお話してくださいました。
茅ヶ崎市は、今後も2050年カーボンニュートラル達成に向け、市民・事業者など様々な立場の方々とともに、脱炭素化の輪を広げていきます。

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