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下水道施設の耐震性

ページ番号 C1008436  更新日  平成26年10月20日

1995年に発生した阪神淡路大震災時に地下に埋設されている下水道などの管路にも多くの被害がありました。この中でも地震時に発生した地盤の沈下、隆起により、埋設管に曲げ、引っ張り等の力がはたらき、管と管、または、管とマンホールをつなぐ継ぎ手部分が抜けたり、破損したりする事例が多く報告されています。

これを機に、その後、実施している、下水道管路の新設工事については、これらの継ぎ手部分において、ある一定の耐震性を持つ構造にしております。

代表例として

  1. 可とう性支管
  2. 可とう性マンホール継手
  3. ゴム輪受直管(管と管を継ぐ部分にゴム輪がついています)

等の製品の採用が挙げられます。これらの製品については管と管の継ぐ部分がゴム製になっており、ある程度地震による地盤の変動に対応することが可能です。

以下に一例として工事の流れをイメージ図にして説明します。

下水道耐震対策イメージ図

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