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エイジフレンドリーシティ(高齢者に優しいまち)

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ページ番号 C1032565  更新日  平成30年11月28日

エイジフレンドリーシティ(高齢者に優しいまち)

エイジフレンドリーシティ ネットワークへの参加

エイジフレンドリーシティ参加承認証の写し
エイジフレンドリーシティ参加承認証

茅ヶ崎市はWHO(世界保健機関)が主導する高齢者に優しい地域づくりに取り組むグローバルネットワーク「エイジフレンドリーシティ」に平成30年10月6日に参加しました。

茅ヶ崎市は平成12年に「茅ヶ崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」を策定(現在は「第7期茅ヶ崎市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」、計画期間:平成30~32年度)し、高齢者に対しての取り組みを推進する共に、2025年問題を含む超高齢社会に対応したまちづくりを進めるため、平成27年には「豊かな長寿社会に向けたまちづくり基本方針」を策定し、更なる取組の推進を図っています。

エイジフレンドリーシティネットワークへの参加を機会に、これまでの取り組みの更なる充実、拡充を図ります。

エイジフレンドリーシティとは

WHO(世界保健機関)が平成22年に設立した高齢者に優しい都市づくりに取り組む自治体等の国際的なネットワーク

正式名称 Age Friendly Cities and Communities

平成30年11月末現在で全世界で720の都市等が参加しており、国内では茅ヶ崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、大和市を含む神奈川県内21の市町と秋田市、宝塚市が参加

エイジフレンドリーシティに参加すると

エイジフレンドリーシティに参加すると次のことをするようになります。

  • 参加認証後2年以内を目安に行動計画を策定してWHOに提出(平成30年11月末現在では、茅ヶ崎市は行動計画は未策定)
  • WHOの提唱するトピックに基づく高齢者施策を計画・実施・評価・改善というサイクルにより継続的に実施

また、次のことができるようになります。

  • 高齢者に優しい都市であることをアピールできる
  • 国際的ネットワークの構築、国際的発信及び企業の海外展開を支援できる
  • WHOのホームページでの各自治体の取り組み事例の紹介

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このページに関するお問い合わせ

企画部 企画経営課 長寿社会推進担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-8118
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