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本市の取り組み

ページ番号 C1003622  更新日  平成29年4月25日

航空機(飛行機)騒音について

 厚木基地に起因する航空機騒音の主な原因は、米海軍の空母艦載機によるものです。厚木基地に飛来するジェット機の大部分は、横須賀港を事実上の母港とする米空母ロナルド・レーガンの艦載機です。
 空母が横須賀港に入港中は、艦載機は厚木基地で離陸・着陸して飛行するため、市内で騒音が多発します。
空母入港の数日前には、洋上の空母から艦載機が厚木基地に飛来します。また、空母出港直後は、厚木基地から洋上の空母に艦載機が帰還します。そのため、空母入港前・出港直後は騒音が発生することが多くなります。
 航空機騒音の対策といたしましては、基地問題が本市のみが抱える問題ではないことから、厚木基地騒音対策協議会に属し、神奈川県及び同じ騒音問題を抱える自治体と連携して厚木基地、横須賀基地、外務省、防衛省など関係機関へ要請活動を行っております。
 市といたしましては、今後とも関係自治体と連携し、市民の皆様からいただいたご意見をもとに航空機騒音の抜本的解消に向け取り組んでまいります。

基地問題に関する最近の動向

【平成29年4月25日】
平成29年4月24日、防衛省から空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について通告がありました。訓練は硫黄島で実施されるものですが、硫黄島で所要の訓練が実施されない場合には、厚木基地において、ジェット機を含む全機種の訓練が行われる可能性があります。全ての訓練が硫黄島で実施されることを確実にするように、県知事及び基地周辺9市長の連名で、防衛大臣に要請しました。

【平成28年12月14日】
 平成28年12月13日、沖縄県名護市沖の海上において、米海兵隊のMV-22オスプレイが不時着水し、乗員が負傷する事故が発生したことに伴い、県及び基地関係11市により、防衛大臣に対し要請活動を実施しました。
(注釈) 基地関係11市…横浜市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、町田市

【平成28年10月27日】
 平成28年10月27日、県及び基地周辺9市の首長と議長等で構成する厚木基地騒音対策協議会が開催され、会議終了後、防衛省、外務省及び駐日米軍大使館に対し、航空機騒音の早期解消に向け要請活動を実施しました。

【平成28年8月17日】
 平成28年8月16日、防衛省から空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について通告がありました。訓練は硫黄島で実施されるものですが、硫黄島で所要の訓練が実施されない場合には、厚木基地において、ジェット機を含む全機種の訓練が行われる可能性があります。全ての訓練が硫黄島で実施されることを確実にするように、県知事及び基地周辺9市長の連名で、防衛大臣に要請しました。

【平成28年5月25日】
 平成28年5月24日、防衛省から空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について通告がありました。訓練は硫黄島で実施されるものですが、硫黄島で所要の訓練が実施されない場合には、厚木基地において、ジェット機を含む全機種の訓練が行われる可能性があります。全ての訓練が硫黄島で実施されることを確実にするように、県知事及び基地周辺9市長の連名で、防衛大臣に要請しました。

【平成28年4月27日】
 平成28年4月27日、防衛省から空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について通告がありました。訓練は硫黄島で実施されるものですが、硫黄島で所要の訓練が実施されない場合には、厚木基地において、ジェット機を含む全機種の訓練が行われる可能性があります。全ての訓練が硫黄島で実施されることを確実にするように、県知事及び基地周辺9市長の連名で、防衛大臣に要請しました。

【平成27年10月28日】
 平成27年10月28日、県及び基地周辺9市の首長と議長等で構成する厚木基地騒音対策協議会が開催され、会議終了後、防衛省、外務省及び駐日米軍大使館に対し、航空機騒音の早期解消に向け要請活動を実施しました。

【平成27年4月30日】
 平成27年4月28日、防衛省から空母ジョージ・ワシントン艦載機の着陸訓練について通告がありました。訓練は硫黄島で実施されるものですが、硫黄島で所要の訓練が実施されない場合には、厚木基地において、ジェット機を含む全機種の訓練が行われる可能性があります。全ての訓練が硫黄島で実施されることを確実にするように、県知事及び基地周辺9市長の連名で、防衛大臣に要請しました。

【平成26年11月6日】
 平成26年11月6日、県及び基地周辺9市の首長と議長等で構成する厚木基地騒音対策協議会が開催され、会議終了後、防衛省、外務省及び駐日米国大使館に対し、航空機騒音の早期解消に向け要請活動を実施しました。

【平成26年8月1日】
 平成26年7月31日、防衛省南関東防衛局からオスプレイの飛来について次のとおり情報提供があったことから、県及び基地関係11市により、防衛大臣宛の要請書を南関東防衛局に持参し要請活動を実施しました。
(注釈) 基地関係11市…横浜市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、町田市

(南関東防衛局からの情報提供内容)
 米海兵隊のMV-22オスプレイ4機が、東富士及び北富士演習場での離発着訓練のため、8月18日(月曜日)、厚木飛行場に飛来し、同月19日(火曜日)から22日(金曜日)の間、東富士及び北富士演習場において訓練を実施し、訓練終了後、厚木飛行場に立ち寄り、同月23日(土曜日)、厚木飛行場から普天間飛行場に帰投する可能性がある。

航空機(飛行機)騒音測定結果

飛行規制と騒音軽減措置について

 米軍機の飛行については、日米安保条約に基づくものであり国内法で規制することはできませんが、周辺住民や自治体の強い要望により昭和38年に、日米間で「厚木飛行場周辺の航空機の騒音軽減措置」という取り決めに合意がなされました。
 このなかで、深夜飛行や低空飛行についての制限が設けられておりますが、「軍の運用上必要があればこの限りではない」という例外規定が設けられていることなどから、22時以降の飛行に対する措置は定められておりません。
 「厚木飛行場周辺の航空機の騒音軽減措置」の詳細については下のPDFデータをご参照ください。

関連情報

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