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出前授業 実施報告

ページ番号 C1003367  更新日  平成28年9月9日

これまでの主な実施内容

平成28年6月12日「海のある町」(社会教育課)

ビーチコーミング風景

平成28年6月12日にイオンチアーズクラブの皆様(大人5名、小学生9名)に茅ヶ崎市文化資料館において10時から12時半まで体験学習をしてもらいました。

集合後ガイダンスを行い、海に行ってビーチコーミング(注)をし、文化資料館に戻って、拾ってきた海藻で海藻ポストカードづくりを行いました。

(注)ビーチコーミング・・・海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりすること。漂着物を加工したり標本にしたり装飾にしたりして楽しむ。

平成28年4月28日 「身近な河川の水質を調べよう」(円蔵中学校)

学習風景

平成28年4月28日、円蔵中学校の総合的な学習の時間で、環境保全課職員による出前授業「身近な河川の水質を調べよう」を実施しました。参加したのは2年生の希望者33名。自分たちで千ノ川の水を採水し、簡易分析キットを使ってpHやCOD等を測定しました。

この講座で「川をきれいにする」といった環境に対する意識の向上や「同じ川でも採水地点によって色々違う」などの体験を通じて環境学習を行うことができました。

平成27年12月16日(水曜日)「地産地消の推進(梅田小学校)」

授業の様子

5年生を対象に、市内の農業(野菜、果樹)、畜産業(肉牛・乳牛・豚)、漁業に関して「地産地消の推進」をテーマにした農業水産課職員による出前授業を開催しました。

「地産地消(茅ヶ崎市では「茅産茅消」といっています)」とは、その地域でとれた農畜水産物をその地域で食べようというものです。

梅田小学校では、子どもたちが茅ヶ崎産の野菜や肉、魚を使ったおかずを考え、そのおかずの入ったお弁当を商店街が商品化、小学校体育館で販売するという「児童と地元商店街とがコラボしたお弁当づくり」を予定しており、この授業は茅ヶ崎ではどのような農畜水産物がとれるのかを子どもたちが知るために依頼されたものです。

講義では、茅ヶ崎市は都心に比較的近く、便利な立地であるため宅地化が進み、農地は少ないが、買って食べる人の数は多く、地産地消に向いている地域であること、生産物として、露地では軟弱野菜(ほうれん草や小松菜)が多く生産されていること。また、農業用施設では冬や春にトマトが多く作られ、有利販売が行われていること。果樹は、梨・柿・ぶどうが多く生産され、特にぶどうは「藤稔」という品種が人気であること。畜産業では、乳牛が多く飼育され、肉牛や肉豚もわずかながら育てられていること。漁業は、茅ヶ崎市が面している相模湾一帯は沿岸漁業の好漁場であり、茅ヶ崎市での漁獲量はしらすが8割を占め、他にカマスやヒラメ、カレイ、また、あのえぼし岩周辺では伊勢エビも水揚げされていること等の説明をしました。

最後に農業、畜産、漁業に携わる方達は、多くの苦労があるなか、様々な工夫や努力をしながら仕事をしており、食事をする際には、農業者や漁業者の方々に感謝の気持ちを忘れないことをお願いしました。

この授業により、子どもたちが茅ヶ崎産の野菜、魚、肉等を活用したおかずを考案し、お弁当づくりが成功するための一助になれればうれしいことです。

平成27年6月26日「私たちのくらしと茅ヶ崎の環境(第一中学校)」

講義の様子

 中学1年生を対象に、「私たちのくらしと茅ヶ崎の環境」の出前授業を開催し、講義とワークショップを行いました。環境市民団体「ちがさきエコワーク」まちづくり部会の8名の方にご協力いただきました。 
 講義では、3つのテーマ「ごみ・資源物」、「地球温暖化」、「自然環境」に絞り、クイズを交えながら茅ヶ崎市の状況をはじめ、世界や日本での状況、自分たちの暮らしへの影響などを提示し、地球の豊かなめぐみをいつまでも受けられるように、私たちが日頃のくらしの中で、身近な生活環境や自然環境に関心をもって取り組むことが大切であることを伝えました。
 ワークショップでは、班に分かれテーマ毎にどんな課題があるか、その課題を解決するために家庭や学校で何をすべきかを話し合い、模造紙にまとめ発表しました。

ワークショップの様子

発表

平成27年6月24日 「自然たんけん隊(松浪小学校)」

自然観察の様子

平成27年6月24日、松浪小学校の1年生の皆さんを対象に、市民ボランティアの方々にご協力いただき、校内の自然観察をしました。自分たちが毎日通う校内に色々な動植物がいて、それぞれが食べたり食べられたりなどのいろいろなつながりをもちながら共存していることをお話ししました。事前に配付した「ドングリの木の仲間 葉とドングリの形」を見ながら、落ちている葉っぱと見比べてみたり、思い思いに生きものや不思議なものを探しました。1年生の皆さんから積極的にたくさんの質問があり、楽しく自然観察会を実施することができました。

松浪池

どんぐりの葉を探す子ども達


平成25年11月15日 「里山公園(柳谷)自然観察会」(鶴が台中学校)

鶴が台中学校

平成25年11月15日、鶴が台中学校の皆さんを対象に、景観みどり課職員の解説で「里山公園(柳谷:やなぎやと)自然観察会」を実施しました。県立茅ケ崎里山公園内にある柳谷は市内最大の谷戸(やと)。授業では、斜面林や湿地など多様な環境が存在する谷戸の地形などについて、実際に歩きながら学ぶとともに、谷戸の多様な環境が多様な生きものの生息・生育を支えていることを学習しました。植物と昆虫の関係など、自然のなかの様々な「つながり」が実感できた体験学習となりました。


平成25年4月25日  「身近な河川の水質を調べよう」(円蔵中学校)

円蔵中学校

平成25年4月25日、円蔵中学校の総合的な学習の時間で、環境保全課職員による出前授業「身近な河川の水質を調べよう」を実施しました。参加したのは2年生の希望者20名。自分たちで千ノ川の水を採水し、簡易分析キットを使ってpHやCOD等を測定しました。「千ノ川の水は思ったよりもきれいだった」との感想が多く寄せらた一方で、油が浮いている場所もあり、「流しに油を流さないように気をつけたい」など、「川を汚さないように」という意識を持つことができました。


平成25年1月27日  「茅ヶ崎市のごみと資源物の分別方法やごみ収集車「パッカー君」の仕組みを学ぼう!」(梅田小学校)

梅田小学校

平成25年1月27日、梅田小学校4年生を対象に、市役所資源循環課と環境事業センター職員による出前授業を実施しました。年度当初に市内の小学4年生へ配布している「パッカー君のごみ探検(小冊子)」や、「ごみと資源物の分け方・出し方」「ごみ通信ちがさき」を使い、ごみと資源物についての基礎を学ぶとともに、実際にパッカー車を動かして、ごみと資源物の積み込みや排出方法について学習しました。パッカー車の操作体験やクイズに大盛り上がりの楽しい授業となりました。


平成24年10月31日 「知ろう! 地球温暖化問題って何だろう?」 (梅田中学校)

梅田中学校

平成24年10月31日、梅田中学校に市役所環境政策課の職員がお伺いし、出前授業「知ろう! 地球温暖化問題って何だろう?」を実施しました。体育館での講義では、地球温暖化がなぜおこるのかを説明し、私たちができることを考えたり、市の取り組みを紹介したりしました。参加した1年生の皆さんからは、「地球温暖化についてよく分かった」、「1人だけがやっても意味がなさそうなので、みんなが取り組んでもらえるように提案してみようと思います。」など頼もしい感想をいただきました。


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環境部 環境政策課 環境政策担当
市役所本庁舎2階
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