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茅ヶ崎市史史料集

ページ番号 C1006302  更新日  平成29年5月31日

茅ヶ崎市史史料集

雨窓雑書(下)

「茅ヶ崎市史史料集」について

市民にとって貴重な史料であり、また、全国的にも歴史的価値が高い日記等を、史料集として刊行します。

 

茅ヶ崎市史史料集一覧

 
  書名 主な内容 刊行年 価格 送料
第一集 明治の巡査日記-石上憲定「自渉録」

明治中期から末期にかけて本市域などに駐在巡査として勤務した日々の日記。近代化する本市域社会の断面を伝える。

平成9年 6,000円 560円
第二集 藤間柳庵「年中公触録」 天保13年から明治2年までの幕府から出された触書を柳島村名主がまとめたもの。 平成11年 2,500円 350円

第三集

茅ヶ崎地誌集成 江戸後期から明治前期までの本市域大字の地誌をまとめたもの。 平成12年 1,500円 350円
第四集 和田篤太郎日記 黒船来航から幕末に至る、当時の地域社会の変化の様子が分かる萩園村民の日記。 平成14年 1,000円 350円
第五集 藤間柳庵「太平年表録」(改訂版) 幕末維新期の変革の時代の見聞を柳島村名主が書き残したもの。 平成19年 1,000円 300円
第六集(一) 山宮藤吉日記(上) 萩園出身で鶴嶺村長、県議会議員を務め、茅ヶ崎初の衆議院議員として国政を担った人物の明治27年から大正5年の日記。 平成23年 1,000円 350円
第六集(二) 山宮藤吉日記(下)

萩園出身で鶴嶺村長、県議会議員を務め、茅ヶ崎初の衆議院議員として国政を担った人物の大正6年から昭和7年の日記。

平成24年 1,000円 350円

第七集(一)

雨窓雑書(上)

幕末~明治の柳島の名主藤間柳庵が記した詩文集。(文政10年から明治9年まで) 平成25年 1,000円 350円

第七集(二)

雨窓雑書(下)

幕末~明治の柳島の名主藤間柳庵が記した詩文集。(明治10年から明治14年まで) 平成26年 1,000円 350円

(注)茅ヶ崎市史史料集は、ハマミーナまなびプラザ・茅ヶ崎ゆかりの人物館・茅ヶ崎市立図書館・公民館などで閲覧できます。

 

なお、郵送をご希望の場合は、冊数により送料が変更となる場合がございます。

詳しくは下記リンクの購入方法をご覧ください。

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文化生涯学習部 文化生涯学習課 市史編さん担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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