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市史編さん事業

市史編さん事業について

 本市の市史編さん事業は、昭和49年に着手し、古文書をはじめ市内外の多くの資料を収集整理し、昭和52年『茅ヶ崎市史』第1巻の発行をかわきりに第5巻まで刊行しました。また、資料調査研究の成果は、『茅ヶ崎市史研究』としてまとめ、第32号まで発表してまいりました。
 昭和62年市制施行40周年記念として『写真集茅ヶ崎きのうきょう』を発行後、昭和63年に現代編に着手、平成3年『茅ヶ崎市史現代』第5巻「新聞集成(I)市民の表情」をかわきりに様々な編集形式で刊行してまいりました。平成19年度、最終巻として第10巻「レンズのなかの茅ヶ崎 -昭和の記憶-」を刊行し、『茅ヶ崎市史現代』の編さん計画は終了しました。また、市史編さん事業の過程で発見された貴重な史料の中から『茅ヶ崎市史史料集』を第5集まで、身近に歴史に親しんでいただくため『茅ヶ崎市史ブックレット』を第14集まで刊行してまいりました。
 今後も、市民の皆様が、自分たちのまちの歴史や祖先の営みの跡を知り、また、自分たちの歴史を含めて、次の世代の子どもたちに伝えるため、様々な歴史資料を収集・整理・研究し、その成果を多く市民の皆様が活用されるよう事業を進めます。

  1. 歴史資料の収集・整理・保存・活用
     市民やまちの歴史を伝える古文書や記録、写真など、市民の共有財産としての様々な歴史資料の、散逸や消滅を防ぎ、次の世代に継承するため、資料を収集・整理し、保存・活用を図ります。
  2. 市史普及事業
     市史編さん事業の成果を、より多くの市民の皆様に活用していただくため、講座等の開催や市史刊行物を刊行します。

 むかしのことについて調べたいことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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