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市史編さん事業

市史編さん事業について

 本市の市史編さん事業は昭和49年に始まり、古文書や写真など、市内外の多くの資料を収集整理してきました。昭和52年には、『茅ヶ崎市史』第1巻の発行をかわきりに第5巻まで刊行しました。また、資料調査研究の成果は『茅ヶ崎市史研究』にまとめ、平成20年の第32号まで発表しました。なお、『茅ヶ崎市史研究』は平成21年から『ヒストリアちがさき』と改題し、現在まで続いています。
 昭和62年、市制施行40周年記念として『写真集茅ヶ崎きのうきょう』を発行後、昭和63年に『茅ヶ崎市史』の現代編に着手し、平成3年『茅ヶ崎市史現代』第5巻「新聞集成(I)市民の表情」をはじめ、様々な編集形式で刊行しました。平成19年度、最終巻として第10巻「レンズのなかの茅ヶ崎 ー昭和の記憶―」を発行し、『茅ヶ崎市史現代』の編さん事業は終了しました。
 また、市史編さん事業の過程で発見された貴重な史料は『茅ヶ崎市史史料集』としてまとめ第7集まで刊行、多くの皆さまに茅ヶ崎の歴史を身近に親しんでいただくための『茅ヶ崎市史ブックレット』は第20集まで刊行しています。 
 平成29年には、市制施行70周年記念として『茅ヶ崎を彩った70人』を刊行し、茅ヶ崎にゆかりのある人物を70人の生涯を追うとともに、茅ヶ崎で過ごした時代も触れ、また人物たちの最新の研究成果も含めて紹介しています。

 今後も、市民の皆さまがまちの歴史や祖先の営みの跡を知り、また、自分たちの歴史を含めて次の世代の子どもたちに伝えられるよう、様々な歴史資料を収集・整理・研究し、その成果を広く活用して、普及されるよう事業を進めていきます。


  1. 歴史資料の収集・整理・保存・活用
     人々やまちの歴史を伝える古文書や記録、写真など、市民の共有財産としての、様々な歴史資料の散逸や消滅を防ぎ、次の世代に継承するため、資料を収集・整理し、保存・活用を図ります。
  2. 市史普及事業
     市史編さん事業の成果を、より多くの市民の皆様に活用していただくため、講座等の開催や市史刊行物を刊行します。

 むかしのことについて調べたいことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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