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七堂伽藍跡建碑60周年記念事業

七堂伽藍跡碑記念写真

小出川と駒寄川が合流する手前の台地の下に、「七堂伽藍跡」と刻まれた石碑が立っています。この碑は、下寺尾の地に大寺院が存在したことを信じた有志が、発掘調査によって遺跡が明らかにされ、恒久的に保存されることを願って、昭和32(1957)年12月15日に建立したものです。
平成27(2015)年3月10日、七堂伽藍跡は「下寺尾官衙遺跡群」として国の史跡指定を受け、その遺構は将来にわたって保存されることとなりました。そして平成29(2017)年は建碑から60年の節目の年となります。
そこで、現代の有志と茅ヶ崎市教育委員会は実行委員会を組織し、建碑60周年の記念事業を行います。先人の想いと史跡の価値を再認識し、史跡の保存活用に対する多くの方々のご参画を呼び掛けます。

(写真:建碑時の記念写真、昭和32(1957)年12月15日)





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