新型インフルエンザ等対策

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ページ番号 C1066929  更新日  令和8年4月1日

新型インフルエンザ等とは

 「新型インフルエンザ等」は、新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象とされ、国民の大部分が現在その免疫を獲得していないこと等から、全国的かつ急速にまん延し、かつ病状の程度が重篤になるおそれがあり、また、国民生活及び国民経済に重大な影響を及ぼすおそれがある新型インフルエンザやコロナウイルス感染症などの感染症をいいます。

茅ヶ崎市新型インフルエンザ等対策行動計画

 新型インフルエンザ等対策行動計画は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、新型インフルエンザ等への総合的な対応を位置づけたものとして、国、県、市町村のそれぞれで策定されています。本市も2015年度に特措法に基づく計画を策定して以降、2017年度に保健所政令市になったことを伴い、必要な改定を実施してきました。新型コロナウイルス感染症への対応では、全国的に感染症に対する事前対応の必要性等が顕在化した中、その教訓を踏まえ、2024年度に国、神奈川県の行動計画が全面的に改定されました。

 茅ヶ崎市新型インフルエンザ等対策行動計画についても、国や神奈川県の計画と整合を図りつつ、コロナ禍の教訓を生かし、体制整備や訓練等の平時からの準備を充実させるとともに、幅広い感染症に柔軟に対応していくため、2026年3月に改定を行いました。

新型インフルエンザ等の発生への備え

一人一人ができる感染症対策

日ごろからできる対策として、次の事柄を心がけましょう。

  1. 正しい情報を入手
    新型インフルエンザはいつ発生するかわかりません。発生時に様々な風評などに惑わされることのないよう、政府や行政機関等が発信する正確な情報を日頃から入手するようにしましょう。(ページ最後の関連情報をご参照ください)
  2. 感染予防のための習慣
    外から帰った時はしっかりと手洗い・うがいをし、十分な栄養と睡眠をとり、体力や抵抗力を高めましょう。
  3. 生活必需品の備蓄
    流行時には不要不急の外出を避けることが感染予防に効果的です。日頃から、食料品や日用品などを備蓄しておきましょう。

海外へ渡航する前に

 海外では、新型インフルエンザ等だけでなく、様々な感染症のリスクがあります。海外での感染リスクを最小限に抑え、自身の健康と国内への感染持ち込みを防ぐため、次の準備と行動をお願いします。

  1. 事前の情報収集
    外務省や厚生労働省検疫所等が出している渡航先の流行状況や規制を確認しましょう。
  2. 常備薬・衛生用品の調達
    現地での調達が困難になる場合に備え、マスク、消毒液、解熱剤、体温計等を準備してください。
  3. 連絡先の確認
    現地の日本大使館・領事館、および帰国後に相談すべき国内窓口の連絡先を控えておいてください。

海外で発生時に体調の異変を感じたら

 海外で新型インフルエンザ等の発生時に発生国に渡航し、帰国後、発熱等の症状が現れた方、またその濃厚接触者の方は、地域の診療所にはかからずに対応について『相談センター』にご相談ください。

  • 相談センター
     万が一帰国者が新型インフルエンザ等に感染していた場合、患者発生の把握及び感染拡大抑制が必要であるため、一般の診療所ではなく、新型インフルエンザ等対策のための医療機関(帰国者・接触者外来)につなぐための相談先です。国の要請を受け、必要に応じて発生の初期段階から茅ヶ崎市保健所に設置される予定です。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健企画課 保健企画担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3313 ファクス:0467-82-0501
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