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河川水質調査結果(市自主調査)

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ページ番号 C1003528  更新日  令和2年9月14日

河川水質調査結果(市自主調査)

採水の様子
橋の上から採水する様子の写真です。

 茅ヶ崎市では、水質汚濁防止法第16条の測定計画に基づく河川及び海域の水質測定(小出川:宮ノ下橋)の他に自主調査として、市内河川の水質調査を年間6回(奇数月)行っています。

測定地点

測定地点
市内9地点の測定地点を表したものです。

三つの河川(小出川・駒寄川・千ノ川)において、合計9地点の水質測定を行っています。

採水地点

小出川

寺尾橋

浜園橋 下町屋橋 宮ノ下橋
  大黒橋      
千ノ川 上ノ田橋 梅田橋 古相模橋  
駒寄川 中通橋      

 

測定結果

 結果は、速報値ですので確定後、修正される可能性があります。

令和2年度の結果

令和元年度の結果

平成30年度の結果

平成29年度の結果

平成28年度の結果

測定項目や環境基準について

  「環境基準」とは、環境基本法で「人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準」であると定められています。これは、行政上の目標と定められているもので、規制基準とは性格が異なるものです。現在は大気、水質、土壌汚染、騒音に関する環境基準が定められています。

pH(水素イオン濃度)

環境基準:6.5以上8.5未満(B類型)

  水の酸性・アルカリ性の度合いを示す指標で、7のとき中性でそれより大きいとアルカリ性、小さいと酸性です。通常の河川水はpH7付近で、また海水ではpH8付近となっています。

BOD/生物化学的酸素要求量(Biochemical Oxygen Demand)

環境基準:3mg/L以下(B類型)

  水中の有機物が好気性微生物によって分解される際に消費される酸素量です。値が大きいほど水は有機物によって汚染されていることを示し、河川における有機汚濁の代表的な指標として用いられます。

COD/化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)

環境基準:なし(河川のため)

 水中の有機物などを酸化剤で酸化するときに消費される酸化剤の量を酸素の量に換算したものです。数値が大きいほど有機物による汚濁が大きいことを示します。湖沼や海域における有機汚濁の代表的な指標として用いられ、環境基準が定められています。

SS/浮遊物質量(Suspended Solids)

環境基準:25 (mg/L)以下(B類型)

 地表から流出した粘土や有機物、プランクトン、工場排水などに起因する金属類など水中に浮遊している不溶性、2mm径以下の物質で、河床などに沈積して魚介類に影響を及ぼしたり、光の透過が妨げられて植物の光合成に影響することがあります。

DO/溶存酸素(Dissolved Oxygen)

環境基準:5(mg/L)以上(B類型)

 水中に溶けている酸素の量です。酸素の溶解度は水温・塩分・気圧等に影響され、水温が高くなると小さくなります。DOは河川や海域の自浄作用、魚類などの水生生物の生活には不可欠なものです。

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環境部 環境保全課 環境保全担当
市役所本庁舎2階
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