令和8年4月10日 チアリーディングチームATSUGI ALL☆STARSが世界選手権大会の優勝報告のため市長を訪問

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ページ番号 C1067115  更新日  令和8年4月21日

令和8年4月10日 チアリーディングチームATSUGI ALL☆STARSが世界選手権大会の優勝報告のため市長を訪問

掲載日
令和8年4月21日(火曜日)
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 ATSUGI ALL☆STARSの選手たちは、昨年8月、東京都渋谷区で開催された「JAPAN CUP 2025チアリーディング日本選手権大会」の小学校低学年部門で準優勝、小学校高学年部門で優勝し、各部門を合わせた成績により小学校部門の総合優勝という素晴らしい成績を収めました。そして昨年12月、群馬県高崎市で開催された「第12回チアリーディング世界選手権大会」ジュニア1部門に日本代表として出場し見事優勝、世界一に輝きました。

 職員から「チアリーディングには個人技やみんなで組むアクロバティックなものもあるけれど、何が大変ですか?」と質問されると、選手たちは皆、「スタンツ(組体操の技)が大変。」と答えました。「スタンツは、カウント(8カウントまたは5から8のカウント)やダウン(下で支える人の動き)を合わせられないと持ち上げられない。」など、選手たちはさまざまな視点からスタンツの難しさを教えてくれました。また、「覚えるのが難しいけれど、慣れてうまくなってくるとできる。」と話す通り、チアリーディングのダンスや振り付けは、一度言われたら覚えられるそうです。

 同席した水本議員から、チーム練習とは別の個人練習について聞かれると、「ダンスの練習や筋トレをしている。」、「発表は緊張するけど、得点で負けると悔しいから。」と話し、日々の努力が伺えました。

 市長も「小学生で世界一はすごいね。」と目を細め、「今後も続けたいですか?」との問いには、全員が最高の笑顔で「はい。」と答えました。

 今後の大会へ向け目標を尋ねると、現在練習中という技を教えてくれました。すると、「ロンダート(側方倒立回転跳び4分の1ひねり後ろ向き)からのバク転や宙返り、さらにひねりを加えた技を磨くことや着地」など、それぞれが思い描く連続技の言葉に市長も驚く内容でした。「今できているスタンツやタンブリング(バク転や宙返り)のレベルアップを目指している。」と、夏に控えている大会への挑戦が始まっています。

 チアリーディングは、2032年にブリスベン(オーストラリア)で開催予定のオリンピック競技への採用が期待されています。私たちも新たなオリンピック選手の誕生を夢見て、応援してきたいと思います。

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