令和7年12月10日 「第23回世界テコンドー選手権大会」出場選手と「全日本ジュニアテコンドー選手権大会2025」出場選手が結果報告のため市長を訪問

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ページ番号 C1066513  更新日  令和8年1月28日

令和7年12月10日 「第23回世界テコンドー選手権大会」出場選手と「全日本ジュニアテコンドー選手権大会2025」出場選手が結果報告のため市長を訪問

掲載日
令和8年1月28日(水曜日)
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 12月10日、テコンドー茅ヶ崎道場の平間章二朗さん、平間陽太さん、石井歩音(ほの)さん、堀口虎之介さん、益田煌生さんが、それぞれ出場した大会の結果報告のため、市長を訪問しました。

 【第23回世界テコンドー選手権大会 結果】
 ・平間 章二朗 選手 ベテランゴールドクラス 個人男子トゥル4段の部3位
 ・平間 陽太 選手アダルトクラス個人男子マッソギ-58kg級 予選敗退
 【全日本ジュニアテコンドー選手権大会2025 結果】
 ・石井 歩音 選手U14トゥル女子黒帯の部 優勝
U14マッソギ-45kg優勝
〈特別賞〉 敢闘賞受賞
 ・堀口 虎之介 選手 U18トゥル男子赤帯の部 優勝
U16マッソギ男子-50kg 準優勝
 ・益田 煌生 選手U18トゥル男子赤帯の部 第3位

「第23回世界テコンドー選手権大会」は、10月7日から12日にかけてイタリア・イェーゾロで開催されました。
 平間章二朗さん、陽太さんは、7月に標記大会への出場を決めた際に市長を訪問しています。章二朗さんは国内で実施されたセレクションにより代表選手として出場を決め、陽太さんは「第36回全日本テコンドー選手権大会」での優勝により日本代表に選出されました。今回は親子で出場を果たした世界大会の結果報告となります。
 章二朗さんは、大会の規定により今回が最後の世界大会でした。3度目の世界大会で陽太さんとの同時出場と3位入賞を果たしたことは、大きな喜びであったことを笑顔が物語っていました。陽太さんは、「現地到着まで丸1日かかった。減量のため機内食が食べられず、遠征先の計量にも慣れていなかった。」と語り結果の悔しさを滲ませましたが、「試合後は、イタリアの『食』がおいしく、食べてしまいました。世界大会は3度目ですが、前回はタジキスタンでしたので、安心して食べられました。ただ、なかなか自分ひとりでは行けないような所に行けることや国によって違いを楽しめるので、道のりは大変だけど、ジュニアの子にもぜひ世界に行ってもらいたい。」と笑顔を見せました。
「全日本ジュニアテコンドー選手権大会2025」は、7月27日、東京都日野市で開催されました。現在の大会の種目(カテゴリー)は、学年ではなく年齢で分かれています。その中でも、石井歩音さんは12歳でU14、堀口虎之介さんは14歳でU16とU18、益田煌生さんは15歳でU18の種目に出場し、素晴らしい成績を収めました。

市長:「12歳で2つの優勝、すごいね!」
歩音さん:「マッソギは全員年上との対戦だった。体格差がある中で勝てたのは、嬉しい!」
市長:「臆せず挑んでいって、敢闘賞すごいよ!」
歩音さん:「2つの優勝を取ったけど、来年の全日本では敢闘賞ではなく、MVPを取りたい。」

市長:「14歳、15歳でアンダー18に出場して、好成績で有望だね。」
虎之介さん:「今回は2回目の全日本の大会で、1年かけて仕上げてきた。それでも組手(マッソギ)で準優勝となったのは、体力づくりが足りなかったな…と思った。」
煌生さん:「準決勝まではいい感じで行けたけど、同じ道場の4人が(トーナメントの)山が一緒だった。準決勝で負けてしまった…。」
市長:「同じ道場内の選手に勝っていかないといけないのか…。お互い手の内を知っていてやりにくいね。」

すると平間さんから、「来月、2人は審査(試験)があり、昇段すると黒帯になります。ジュニアも黒帯から年齢別の世界大会があって、14歳から出場できます。そして次回、中国で開催予定の世界大会を見据えて、来年はモンゴルでのアジア大会を控えています。」という話しがありました。それを聞いた市長が「黒帯の次は、パスポートだね。」と言って2人に視線を送ると、みんなが笑顔になりました。

「日本や世界の大会で活躍する選手がいると、道場に通う人も増えるかな?」と同席した水本議員が尋ねると、「痛そうで敬遠されがちで…。女の子のほうが勇ましいかも…?」と、平間さんはおっしゃっていました。
 テコンドーはヨーロッパの方が盛んで、競技種目のひとつに「セルフディフェンス競技(護身術)」があるそうです。1分半で5項目行う採点競技で、飛び蹴りはこうする、掴まれたらこうするなど、攻撃技術や攻撃に対する防御や回避、効果的な反撃までの流れが複数人による演武形式で行われるそうです。「見せ方を工夫し実践されるので、見ているのも面白い競技です。ジュニアにはチーム競技がないので、道場の方ではやっていけたらな…」と章二朗さんが思いを語ってくれました。

 7月に平間さん親子が訪問した際、市長は「茅ヶ崎出身の選手が世界の舞台で活躍することは子どもたちの励みになります。ぜひ、世界の舞台で茅ヶ崎の名を広めてきてください。」と激励しました。そして今回の訪問では、世界の舞台に挑んだ平間さん親子と、これから世界の舞台へ羽ばたくであろう、歩音さん、虎之介さん、煌生さんが顔を揃えました。このひとときは、茅ヶ崎から世界で活躍する選手が新たに現れるかもしれないという、そんな期待が膨らむ時間となりました。

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