令和8年1月22日 日本プロゴルフ協会プロテストに合格した川崎智洋選手が報告のため市長を訪問

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ページ番号 C1066503  更新日  令和8年1月27日

令和8年1月22日 日本プロゴルフ協会プロテストに合格した川崎智洋選手が報告のため市長を訪問

掲載日
令和8年1月27日(火曜日)
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川崎選手は5歳でゴルフを始め、小学2年生から高校3年生までスクールに通いました。「両親のサポートもありブレずにできた。やめようとは思わなかった。」と話し、プロの道を目標に努力を重ねました。

 ある日両親から、「卒園の時、証書を手に一人ずつ将来の夢を語るという場で、『プロゴルファーになる』と言って会場がどよめいた。」という幼い日のエピソードを聞いたそうですが、「覚えていないんです…。」と言って笑いを誘いました。

高校・大学のゴルフ部ではキャプテンを務め、「当時の実力で、自分にキャプテンを任されたことは驚きだった。」と話しましたが、学生の時は生徒会活動をされていて、市の「はたちのつどい」の実行委員に誘われ、式では司会を務めた経験があるという一面も語り、頼もしい人柄が伺えました。ゴルフのプロテストは年に1度で、合格率も2、3パーセントと言われる難関です。川崎選手にとっても「プロテストはもうやりたくない。」と思うほど、「緊張で手が震え、1ホール50分位が3、4時間にも感じる。」と語っています。3回の挑戦を目処に考えていた川崎選手は、最後の年となった3回目で合格を勝ち取りました。「一昨年までうまくいかなかった時は、楽しくできていなかった。去年、応援してくれる人が『楽しんでやってきてくれれば』と言ってくれたことを機に、ミスをしても切り替えられた。学生の時にプレーをしていた気持ちを思い出せたくらい。」と話しました。また、「ゴルフ選手は顔色を変えずにプレーをする選手が多く、『男子で、もっといろんな表情を出してくれる人がいたらいいのに』と言う人がいたので、プロテストでやってみた。しんどかったけど、そこが楽しかった。すると今までと雰囲気が違ったようで、『楽しんでやっているね。』と言われるくらいだった。」と語りました。 そして、「たくさんの応援があって頑張れた。プロテストの時も、初日がこうだったから明日はこうするとか、1打1打をよく考えてプレーをした。3日目は合格圏外だったが、できる限りちゃんと準備をした。だからずっと攻略出来なかったところも、最終日はうまくいった。それは応援があったから。一人でやっていたら投げやりになっていたと思う。」と話しました。

 川崎選手は3月に岐阜で開催される新人戦に出場予定で、日本プロゴルフ選手権への出場をかけて優勝を目指します。また、湘南スナッグゴルフ協会に所属する立場からも、「野球やサッカーのように、湘南の子どもたちがゴルフをプレーする機会を増やしたい」と語り、プロゴルファーなった今、関係者も期待を寄せています。「川崎選手は、ゴルフ場での挨拶はきちんと帽子を取って挨拶をする人。そのような人が少なくなる中、川崎選手はスタッフやお客様からも愛される選手」と関係者は話します。「次世代の子にそのような背中を見せられたら…。若い世代を増やしていけたらと思う。」と話す川崎選手は、24歳。茅ヶ崎ゆかりのプロゴルファー誕生は、新たなスポーツ史の幕開けです。

(注)川崎選手の崎の字は正式には(たつさき)と表記します

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