令和7年12月15日~19日 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展を開催

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ページ番号 C1066271  更新日  令和8年1月5日

令和7年12月15日~19日 ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展を開催

掲載日
令和8年1月5日(月曜日)
取材場所
市役所
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 令和7年12月24日に茅ヶ崎市核兵器廃絶平和都市宣言から40年を迎えました。市では、このことを記念し、12月15日~19日にかけて、市役所市民ふれあいプラザにて、「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展」を実施しました。このポスターは原爆被害の実相を世界に広く伝えるために、広島市と長崎市が共同で作成したものです。
期間中は親子連れや年配の方まで、多くの方が来場し、幅広い世代から関心を持っていただく展示となりました。「このことを忘れてはいけないね」とお互いに話す来場者の姿が印象的でした。「子どもの頃に見た写真をもう一度見ることができると思っていなかった。次世代にも伝えていってほしい」という声もありました。
また同スペースにて、8月15日に実施した、「平和をつなぐキャンドルナイト」にて、市民の皆様から寄せられた平和のメッセージの展示を行いました。さらに、市内5公民館と青少年会館にて実施した平和記念事業「集い・学び・繋がる折り鶴」の紹介パネルや、参加者から寄せられた平和の思いを込めたメッセージも展示されました。
そして、広島県の基町高校の生徒が被爆者の証言を基に作成した「原爆の絵」を閲覧できる二次元QRコードを掲示し、紹介しました。12月18日に実施した「被爆体験証言者講演会 被爆者が語る あの日あの時…」にて講師を務めていただいた山瀬潤子さんの経験を描いた絵も見る事が出来ます。
終戦から80年が経過し、戦争を知らない世代が国民の大多数を占めるようになりました。先人が守ってきた平和への思いを次世代へと繋いでいくため、市は様々な平和啓発事業を通して、平和の尊さを繋いでいきます。

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