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茅ヶ崎市環境マネジメントシステム概要

ページ番号 C1003422  更新日  平成29年12月15日

茅ヶ崎市独自の環境マネジメントシステム「C-EMS」(チームス)運用開始!

~より一層環境に配慮した事務事業を推進します~

 本市では、一事業者として自らの施策及び事務・事業をはじめ、地球環境の保全と創造への先導的役割を担うため、平成17年3月に環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得し、取り組みを進めて参りました。
 これまでの取り組みにより、職員の環境配慮行動の定着やエネルギー使用量等の大幅な削減効果を得ることができました。

 一方で、関連計画を重複して管理することやシステム維持のための運用事務の増大、改正された関連法への対応などの課題出てきました。特に、温室効果ガス削減については、法律の改正、県条例の制定などにより、数値目標の設定、実施結果の報告等が求められ、努力義務以上の取り組みが必要とされています。

 そこで、これらの課題に対応でき、より効果を上げられる独自の仕組みが必要であると考え、平成21年度を持ってISO14001の認証登録を返上し、自己宣言へ移行した後、平成22年度10月に茅ヶ崎市独自のシステムである「C-EMS」(チームス)(注釈)を構築し、この度運用を開始しました。

(注釈)「C-EMS」(チームス):茅ヶ崎市職員全員が「チーム」となって環境に配慮した取り組みを行うという想いを込めて命名しました。

 C-EMSでは、より一層の温室効果ガス排出削減を全庁的に進めるため、省エネルギー・省資源の取り組みに主眼を置き、これまでの経験や知識を最大限に活用できる簡素で効率的なシステムとして構築し、全ての公共施設を対象としています。

 今後は、ますます茅ヶ崎市が環境配慮行動の先導的役割を果たし、市民、事業者の皆さまとともに「持続可能な社会」の実現を目指してまいりますので、より一層のご協力をお願いします。

C-EMS活動方針

C-EMS活動方針(茅ヶ崎市環境マネジメントシステム活動方針)とは
C-EMSで茅ヶ崎市役所が目指す基本的な姿勢を市民・事業者の皆さまに向けて市長が表明するもので、市役所が率先して環境に配慮した行動を実践することを約束するものです。
 

C-EMSの全体像

C-EMSの対象範囲は市の全ての施設、全ての職員、全ての事務事業です。

施設・組織ごとの事務事業の性質によって5つのグループに分け、それぞれのグループに応じた取り組みを展開します。

エネルギー使用量削減目標

C-EMSで掲げるエネルギー使用量削減目標は、平成32年度までに平成22年度比で15%削減です。
これは、「茅ヶ崎市地球温暖化対策実行計画」(行政の取り組み)の削減目標に基づいています。

監査について

C-EMSの有効性を高めるため、年に1回専門家による外部監査を実施します。
外部監査の結果は全て公表します。

公表について

C-EMSによる環境活動の客観性、透明性を担保するため、年に1回(6月)に取組実績を公表します。

【公表内容】

  • C-EMS活動方針
  • 環境活動ふりかえり表の内容(年2回作成する各課かいごとの取組結果)
  • 温室効果ガス排出量
  • 外部監査結果

参考

「茅ヶ崎市環境マネジメントシステムハンドブック」は茅ヶ崎市の全ての施設で働く全ての職員が自らの事務事業に関して、率先して環境活動を行うための「手引き」です。

「茅ヶ崎市環境マネジメントシステムハンドブック=別冊=」はみなさんが日常的に取り組むべき環境に配慮した取組の「道しるべ」となるマニュアル類をまとめたものです。

ISO14001とは?

ISOとは

ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称で、1947年にスイスのジュネーブを本部として設立したNGO(非政府組織)です。
 ISOは、世界のさまざまな規格を万国共通になるように標準化し、各国間の円滑な技術交流を推進することを活動目的とする国際機関です。
 ISOには現在147カ国の機関が加盟し、国を超えて使用できる「製品の規格」(例:写真フィルムの感度、ネジなど)や、異なる国においても比較できる「組織のサービス・管理の体系に関する規格」(例:品質管理システム)を、共通した規格として定めています。
 

ISO14001とは

ISO14001(環境マネジメントシステムに関する国際規格)とは、環境に配慮した事業活動を行うための基準を国際的に規格化したもので、環境改善のための管理と改善の手順を標準化し、体系化したものです。
 この規格は、継続的に環境負荷の低減や環境保全の充実を図るための仕組みや手法を定めて運用し、認証を取得することで、国際的に環境に配慮した組織であることを証明することになります。
 

ISO14001自己宣言とは?

 「自己宣言」とは、ISO14001環境マネジメントシステム規格で認められた方法で、外部認証登録機関が行なう審査・認証(第三者監査)でなく、審査・規格との適合を自らが宣言する手法です。自己宣言の手法としては、内部監査などによる自己決定による自己宣言(第一者監査)、利害関係者による適合の確認(第二者監査)、組織外部の人による自己宣言の確認(第二者監査)があります。
 茅ヶ崎市は、平成21年11月12日から18日に行われた内部環境監査結果によりISO14001規格との適合性を自己決定により「自己宣言」しました。また、平成22年1月25日及び26日にエコステージ評価機関である(株)知識経営研究所による外部監査を受け、ISO14001規格及び自治体エコステージ基本事項の要求事項を満たしつつ運用されていると判定されました。

  • 内部環境監査の実施体制
  • 内部環境監査員:内部環境監査員養成研修終了者38名
  • 被監査組織:50課かい
  • 監査結果:優良21件、観察18件、不適合0件
  • 総評:システムは定着し、PDCAサイクルが有効に機能している。

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環境部 環境政策課 温暖化対策担当
市役所本庁舎2階
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電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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