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浄見寺について

ページ番号 C1006921  更新日  平成28年4月18日

『浄見寺』はどんなお寺?

浄見寺は堤村を本領とした大岡家の二代当主忠正が、父忠勝の追善のために慶長16年(1611年)に建立しました。
忠正の法名『大綱院殿忠誉窓月浄見大居士』から四文字をとって、山号窓月山・寺号浄見寺といい、浄土宗の寺院です。
 
浄見寺は大岡家代々の菩提寺で、元和元年(1615年)にこの寺に改葬された初代忠勝の墓石をはじめとして、13代まで一族累代の墓碑58基が整然と並んでいます。
 
忠相公は1751年(宝暦元年)に75歳で亡くなっていますが、数々の功績に対して1912年(大正元年)従四位が贈られ、翌大正2年には忠相公の墓前で贈位祭が行われ、これが大岡越前祭の始まりとなりました。
大岡越前祭は関東大震災や戦争などで中断していましたが、昭和31年に復活し、茅ヶ崎の春の祭りとして、墓前法要、越前行列など様々な催しが行われ、市内外を問わず親しまれています。

『浄見寺』の見所は?

山門左の一段高いところに並ぶ一族13代の墓所は市指定の史跡となっていますが、中でも5代目越前守忠相の墓は、石の柵に囲まれています。
寺林と墓所の脇に立つオハツキイチョウは県天然記念物です。さらに室町時代作とみられる弁才天坐像は県重要文化財に指定されています。
春は浄見寺山門や浄見寺周辺にも桜が咲き乱れるため、桜の季節が特におすすめです。

浄見寺の見所
茅ヶ崎市指定史跡 大岡家一族13代の墓所 初代忠勝から13代までの一族累代の墓碑58基
神奈川県天然記念物 浄見寺の寺林 スダジイ・タブノキ・モチノキなどの照葉樹
神奈川県天然記念物 オハツキイチョウ 葉の上に銀杏のなる変種(県内で最初に発見されたもの)
神奈川県重要文化財 弁才天坐像 浄見寺所蔵の金剛製六臂(腕が6本)。室町時代作と見られている

浄見寺山門

オハツキイチョウ

弁才天坐像

忠相所用火鉢

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