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地域福祉計画

ページ番号 C1004445  更新日  平成29年12月15日

地域福祉計画とは

 地域福祉とは、地域の住民同士のつながりを大切にし、お互いの支え合いの仕組みをつくっていくことです。
 平成12年に改正された社会福祉法には、地域福祉の推進が基本理念の一つとして掲げられ、同法第4条に新たに「地域福祉の推進」が明確に位置づけられるとともに、同法第107条に「地域福祉計画の策定」が規定され、平成15年4月に施行されました。
 地域福祉の推進は、地域住民を主人公に様々な担い手と協力しながら、地域の特性に応じた取り組みが必要であるため、市では、平成17年度より市民の皆さまに参加していただきながら茅ヶ崎市地域福祉計画を策定し、地域福祉を推進してきました。

地域福祉計画と地域福祉活動計画の一体的策定

 その後、社会情勢の変化や市内の地域福祉活動の状況を踏まえながら、より住民のニーズに沿った内容で地域福祉が推進できるよう計画の体系を組み直し、平成22年3月に、第2期茅ヶ崎市地域福祉計画を策定し、様々な取り組みを進めてきました。
 一方、社会福祉法人茅ヶ崎市社会福祉協議会(以下、「市社協」という。)では、福祉ニーズを把握・解決するための活動や住民の福祉への参加促進を図る活動等を推進してきました。平成23年3月に第4次茅ヶ崎市地域福祉活動計画を策定し、第2期茅ヶ崎市地域福祉計画との整合性を取りやすくするために、計画期間を4年間としました。
 市が策定する地域福祉計画と市社協が策定する地域福祉活動計画は、どちらも市における地域福祉の将来のあるべき姿を描き、これまでも整合性を取りながら策定してきており、車の両輪のような関係にあります。
 そこで、両計画を一体的に策定することにより、市の地域福祉行政の運営と市社協、住民、各種団体、ボランティアなど民間の活動をわかりやすく整理し、それぞれのまちづくり・地域づくりに向けた第一歩を踏み出しました。
 本計画の正式名称は「第3期茅ヶ崎市地域福祉計画・第5次茅ヶ崎市地域福祉活動計画」ですが、本計画に親しみを持っていただくために「みんながつながるちがさきの地域福祉プラン」という愛称を付けています。この愛称は、計画策定に携わった茅ヶ崎市地域福祉計画推進委員会及び茅ヶ崎市地域福祉活動計画推進委員会の各委員から出された意見をもとに決定しました。

第3期茅ヶ崎市地域福祉計画・茅ヶ崎市地域福祉活動計画(愛称:みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン)(平成27年度~平成32年度)

第2期茅ヶ崎市地域福祉計画(平成22年度~平成26年度)

第1期茅ヶ崎市地域福祉計画(平成17年度~平成21年度)

第1期計画策定の経過

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