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竜巻に備える

ページ番号 C1015830  更新日  平成27年12月4日

竜巻が発生しやすい時期・時間の傾向など

 全国的にみて、竜巻の発生は夜間よりも昼間に多く確認されており、11時から18時の間にピークが見られます。また、前線や台風の影響および大気の状態が不安定となりやすいことなどにより、竜巻の発生確認数は7月から11月にかけて多い傾向があります。更に、竜巻は沿岸部で多く確認される傾向がみられます。

 1991年~2014年の統計(気象庁)では、神奈川県における竜巻等の発生は5件確認されています。

竜巻注意情報とは

 気象庁では、積乱雲(別名:入道雲、雷雲)の下で発生する竜巻などの激しい突風に対して注意を呼びかけるため、気象状況等により「竜巻注意情報」(有効期限は発表から約1時間)を発表しています。茅ヶ崎市が対象となる竜巻注意情報は、「神奈川県竜巻注意情報」として、気象庁横浜地方気象台より発表されます。竜巻注意情報は市町村毎に発表されるものではありませんので、ご注意ください。

 なお、竜巻等の現象は発現時間が短く、発現場所も極めて狭い範囲に限られますので、竜巻注意情報が発表された場合であっても必ずしも竜巻等に遭遇するとは限りません。

竜巻注意情報が発表されたら

 周囲の空の様子に注意し、空が急に真っ暗になる、大粒の雨が降り出す、雷鳴が聞こえるなど、積乱雲が近づく兆候が確認された場合には、頑丈な建物に避難するなど身の安全を確保する行動をとってください。

竜巻発生の前兆現象としては、次のようなものが挙げられます。

◇ 雲の底から地上に伸びる細長い柱状の雲を見た。

◇ 飛散物が筒状に舞い上がるのを見た。

◇ ゴーという音がしたのでいつもと違うと感じた。

◇ 気圧の変化で耳に異常を感じた。

このような場合には、あなたの身に危険が迫っていますので、特に注意が必要です。

 市では、神奈川県に発表された竜巻注意情報のうち、特に竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高まっている場合に防災行政用無線等で注意喚起を行います。

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