現在の位置:  トップページ > くらし > 障害のあるかた > 医療と療育 > 重度障害者の医療費の助成(平成31年1月から対象者の見直しがあります)


ここから本文です。

重度障害者の医療費の助成(平成31年1月から対象者の見直しがあります)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号 C1004320  更新日  令和1年10月3日

重度障害の人が医療機関などで受診したときに支払う保険診療の自己負担分を助成します。

対象になる方

65歳未満(注)の医療保険加入者で、次の重度な障害のいずれかに該当する人

  1. 身体障害者手帳1・2級の人
  2. 知能指数35以下の人(療育手帳A1・A2の人)
  3. 身体障害者手帳3級でかつ知能指数50以下の人
  4. 精神障害者保健福祉手帳1級の人

(注)平成30年12月までに本制度の対象となった65歳以上の方は、引き続き重度な障害に該当していれば、対象になります。

申請に必要なもの

  1. 健康保険証
  2. 身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
  3. 印鑑(スタンプ印を除く)

医療証使用方法

受診するときに、医療機関の窓口へ障(まるしょう)医療証と健康保険証を提示して、保険診療の自己負担額を支払わず に受診できます。

(注)加入健康保険証により、障(まるしょう)医療証を交付しない場合があります。

医療証使用範囲

茅ヶ崎市内・寒川町内及び県内協力医療機関

障(まるしょう)医療証が使用できなかった場合、もしくは障(まるしょう)医療証を交付していない場合

診察を受けてから3年以内に、次のものを持って申請してください。

  1. 障(まるしょう)医療証
  2. 医療機関の領収書
  3. 預金通帳
  4. 印鑑(スタンプ印を除く)
  5. 附加給付に関する証明書(全国健康保険協会・国民健康保険以外の保険に加入している人は、初回申請時及び給付変更時に提出していただきます。用紙は障害福祉課にあります。後期高齢者医療保険加入者は必要ありません。)

(注)住所・氏名・健康保険証・資格などに変更があった場合は、速やかに届け出てください。
その他申請手続きなど詳しいことは、障害福祉課にお問い合わせください。

よくあるご質問

質問1:平成30年12月に精神障害者手帳1級を取得しました。当時、私は68歳でしたが、今後も制度の対象となるのでしょうか?

平成30年12月までに対象となっている65歳以上の方は、引き続き重度な障害に該当していれば、対象となります。

ただし、平成31年1月以降に、65歳以上の方が重度な障害に該当しなくなった場合、また有効期限までに更新手続きをしなかった場合は、対象となりませんのでご留意ください。

主な事例は次の通りです。

【事例1】65歳以上の方で精神障害者保健福祉手帳1級の方が、2年ごとの更新手続きで2級以下となった場合

【事例2】65歳以上で身体障害者手帳1・2級の方が、再認定で3級以下となった場合

【事例3】65歳以上の方で精神障害者保健福祉手帳1級の方が、2年ごとの更新手続きをしなかった場合

(注) 事例以外のケースもありますので、詳細は市障害福祉課へお問い合わせください。

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページ(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無償配布)し、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

福祉部 障害福祉課 障害福祉推進担当
市役所分庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-5157
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る