創業者インタビュー第2回「モンベランジュ」

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ページ番号 C1007107  更新日  平成26年10月20日

モンベランジュ 斎藤 真司・奈津子

「既製品は使用せずに手作りと素材にこだわっています」

「1年中おいしいパンを食べていただきたい」


創業者インタビュー第2回

モンベランジュはどんなお店ですか?

モンベランジュの商品ケース

 フランスパンを中心にハード系のパンが充実しています。クリームなどを手作りしていて、オリジナル感あふれるお店です。
特に、ラスクは発酵バターを使用しているので、他のお店では味わえないと感じる自信のある商品です。
また、サンドウィッチの具材例えば、卵サラダなどを既製品のものを使用されているお店が多いのですが、既製品は使用せずに手作り感と素材にこだわっています。


どのようなきっかけで創業されたのですか?

 創業する以前は、デパート内にあるパン屋さんで働いていました。
専門学校ではお菓子を専攻していたのですが、パン屋さんに就職し、パン作りについて学びました。
創業のきっかけは、働いていたデパートが閉店ということでお店が無くなってしまったため、自分たちで始めました。

なぜ茅ヶ崎で創業されたのですか?

 主人(真司さん)の出身が北海道で、私(奈津子さん)の出身が茅ヶ崎なので、どちらかで迷ったのですが、1年中おいしいパンを食べていただきたいとのことで、気候の良い茅ヶ崎を選びました。また、慣れ親しんでいるっていう点でも茅ヶ崎を選んだ理由です。

茅ヶ崎で創業されてよかった点はありますか?

ご主人の真司さん

 季節によって客足の変動はありますが、茅ヶ崎は本当に気候がよく、1年中を通してお客様にお店に足を運んでいただけるというのがあります。また、お店のご近所でお食事されてその帰りに立ち寄られる主婦の方や、中高年齢層のご近所の方々がリピーターとしてきてくださるので「地元に愛されるパン屋さん」として茅ヶ崎で創業出来てよかったと思っています。


逆に苦労された点はありますか?

 苦労と感じる点はなかったのですが、いつも通る道なのにお店に気づかなかったと言われたお客様もいらっしゃったので、お店の存在を知ってもらったり、お店に入ってもらったりという点が大変だったのかなって思います。

これからやってみたいことはありますか?

 現在、子どもが小さいので今は子どもに合わせて短い時間で営業をしています。
子どもがもう少し大きくなったら、朝から焼きたてのパンをご近所の方に食べていただけるように営業時間を変更したいと考えています。

2006年に産業フェアに出店していただきましたが、出店してみた感想を教えてください。

 創業したてということもあり、パンやチラシを十分に用意できなかったのが心残りだったのですが、ご近所以外の方々にお店を知ってもらえる良い機会となりました。

最後に、今後茅ヶ崎で創業される方にメッセージをお願いします。

  住宅がどんどん増えていると思うので、生活に密着した感じのお店だと受け入れやすいのかと思います。また、お店の周知という点では、茅ヶ崎市はタウン誌などが充実しているので、そういったものをうまく活用すれば、お店の情報を広めやすいのかと思います。

                                        (2010年10月25日インタビュー)

モンベランジュ

モンベランジュ外観

所在地:茅ヶ崎市浜之郷435-1
電話:0467-88-0627


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