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援農ボランティア制度に登録してみませんか!

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ページ番号 C1006690  更新日  令和1年7月23日

こんなことはありませんか?

農地を所有している方

  • 日々の農作業において、人手不足を感じている。
  • 所有する農地の一部が遊休農地となっている。
  • 高齢等のため、農作業が体力的に厳しくなっている。
  • 水田を続けたいが、田植え・稲刈り等の作業の人手が足りない。

農作業に興味のある方

  • 農家の農作業を手伝ってみたい。
  • 農作業で土に親しむことにより、余暇を充実させたい。
  • 農家の手伝いを通して、栽培技術を学びたい。

 このような方、援農ボランティア制度を利用してみませんか!

援農ボランティア制度とは

 援農ボランティア制度は、市内の農地の有効活用を図るとともに、市民の余暇の充実と農業への理解を深め、農業振興を図ることを目的としています。

制度内容は、農作物の栽培技術を習得しながら健康づくりを図りたいと考えている方が、援農ボランティアとして登録し、日々の農作業及び農地管理に際して農業従事者が不足していると感じている農家と結びつけることによって、農業技術の習得及び健康増進等の余暇の充実を図ることができるというものです。


制度の仕組み

援農ボランティア制度の仕組み

(1)登録

 援農ボランティアとして登録を希望する方又はボランティアの受入を希望する農家の方は、登録申込書を農業水産課に提出してください。

(2)連絡

 登録内容に該当する援農ボランティア又は受入農家の登録があった場合、農業水産課より連絡をいたします。その後、両者で作業内容等を確認していただきます。

(3)報告

 援農ボランティアの受入を決定した農家の方は、農業水産課まで連絡をお願いします。
 この連絡をもとに援農ボランティア受入報告書を作成します。

(4)作業

 その後、援農ボランティアの方は、農家の指示により農作業の手伝いを行います。

援農ボランティア育成講座

 この制度を効果的に運用するため、援農ボランティア育成講座を開講しています。

 この講座では、市内の農家さんを講師に招き、4月から12月までの9ヶ月間、月2回程度の講習を受講しながら、露地野菜の栽培・収穫等を行い、農業の基礎知識を学びます。さらに、収穫した作物の出荷準備作業等の実際の援農ボランティア活動に即した体験を行うことで、援農ボランティアに活用できる知識や技術を身に付けます。

援農ボランティア制度の実施状況(令和元年7月10日現在)

受入農家登録数

44戸

援農ボランティア登録数

280名

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このページに関するお問い合わせ

経済部 農業水産課 農業担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
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