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援農ボランティア制度に登録してみませんか!

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ページ番号 C1006690  更新日  令和2年6月5日

このようなことはありませんか?

農家の皆様

  • 日々の農作業において、人手不足を感じている。
  • 所有する農地の一部が遊休農地となっている。
  • 高齢等のため、農作業が体力的に厳しくなっている。
  • 水田を続けたいが、田植え・稲刈り等の作業の人手が足りない。

農作業に興味のある方

  • 農家の農作業を手伝ってみたい。
  • 農作業で土に親しむことにより、余暇を充実させたい。
  • 農家の手伝いを通して、栽培技術を学びたい。
  • 茅ヶ崎の農業を応援したい

 このような方、援農ボランティア制度を利用してみませんか!

援農ボランティア制度とは

援農ボランティア制度は、高齢化や新規就農で人手不足を感じている農家さんのため、農業に興味のあるボランティアさんに農作業のお手伝いをしていただく制度です。ボランティア活動を通して茅ヶ崎の農業を支えたいという思い持った方を求めています。やる気があれば、経験は問いません。

茅ヶ崎の農業を応援しながら、ご自身の健康増進を図り、農業技術も習得してみませんか!

チラシ表

チラシ裏

制度の仕組み

援農ボランティア制度の仕組み

(1)登録

 援農ボランティアとして登録を希望する方又はボランティアの受入を希望する農家の方は、申込書を農業水産課に提出してください。

(2)連絡

 登録内容に該当する援農ボランティア又は受入農家の登録があった場合、農業水産課より連絡をいたします。その後、両者で作業内容等を確認していただきます。

(3)報告

援農ボランティアの受入を決定した農家の方は、農業水産課に援農ボランティア受入報告書をご提出ください。

また、活動実績を把握するために年1回3月末までに援農ボランティア実績報告書をご提出ください。

(4)作業

 その後、援農ボランティアの方は、農家の指示により農作業の手伝いを行います。

援農ボランティア育成講座

 この制度を効果的に運用するため、援農ボランティア育成講座を開講しています。

 この講座では、市内の農家さんを講師に招き、4月から12月までの9ヶ月間、月2回程度の講習を受講しながら、露地野菜の栽培・収穫等を行い、農業の基礎知識を学びます。さらに、収穫した作物の出荷準備作業等の実際の援農ボランティア活動に即した体験を行うことで、援農ボランティアに活用できる知識や技術を身に付けます。

援農ボランティア制度の実施状況(令和元年7月10日現在)

受入農家登録数

44戸

援農ボランティア登録数

280名

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このページに関するお問い合わせ

経済部 農業水産課 農業担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
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