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平成26年度施政方針

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ページ番号 C1000838  更新日  平成30年1月19日

自治基本条例第10条第4項の規定に基づき、平成26年度の施政方針について掲載しています。

平成26年度施政方針の概要

新たな行政課題への対応 持続的に発展できるまちづくりをめざして

 急速な高齢化の進展や来たるべき人口減少社会を見据え、市民の皆さまとともに、最良な市民サービスを継続的に提供し、持続的に発展できるまちづくりへの取り組みについて述べます。

1 施政方針の骨子

 平成26年1月現在、本市の人口は約23万7400人となる中で、高齢者の人口比率は約23.3%となっており、依然として高齢化が進んでいる状況です。歳入については、国内景気の回復等により法人市民税の増収が見込まれるものの、個人市民税をはじめとした市税全体の伸びは期待できない状況となっています。

  • 急速な高齢化の進展や人口減少社会を見据え、最良な市民サービスを継続的に提供し、持続的に発展できるまちづくりを進めることが重要です。
  • 市民の皆さまの生活の質の向上や課題解決のための将来を見据えた新しい仕組みの構築に向けた取り組みの検討を進める。

 平成26年度に本市が特に力を入れて実施する事業は次のとおりです。

  1. 認定保育施設補助事業
  2. 在宅医療推進事業
  3. 自主防災組織育成事業
  4. 消防の広域化の検討(消防指令業務の共同運用)
  5. 萩園地区産業系市街地整備事業
  6. 寒川町との広域連携推進事業
  7. コミュニティ施設の整備事業(松浪地区)

2 予算の概要

(1)予算規模

 予算総額 1329億3864万5千円〔対前年度比 約9.6%増加〕

 一般会計 674億7000万円〔対前年度比 約10.0%増加〕

 特別会計 654億6864万5千円〔対前年度比 約9.2%増加〕

(2)歳入

  • 景気の回復等により法人市民税の増を見込みますが、市税全体では、約700万円減の350億678万4千円を計上。
  • 地方交付税については前年度と比べ、4億円増の23億円を計上。
  • 年度間の財源の不均衡を調整するため、財政調整基金を7億円計上。
  • 市債は、臨時財政対策債を前年度に比べ6億円増33億円計上し、事業債は21億8820万円増の30億8760万円を計上。市債全体としては、27億8820万円増の63億8760万円計上。

(3)歳出

  • 本庁舎再整備事業や(仮称)松浪地区地域集会施設整備事業費などにより、前年度と比べ、61億5000万円の増。
  • 特別会計への繰出金は、前年度とほぼ同額。

3 基本理念別の事業費

  • 基本理念1 学び合い育ち合うみんなの笑顔がきらめくひとづくり
    179億5623万4千円〔対前年度比 約5.2%増加〕
  • 基本理念2 いきいきと暮らすふれあいのある地域づくり
    724億 611万6千円〔対前年度比 約9.0%増加〕
  • 基本理念3 安全でやすらぎのある持続可能な暮らしづくり
    70億9331万2千円〔対前年度比 約8.9%増加〕
  • 基本理念4 ひとびとが行きかい自然と共生する便利で快適なまちづくり
    171億9166万6千円〔対前年度比 約1.5%増加〕
  • 基本理念5 一人一人の思いが調和し未来をひらく行政経営
    182億9131万7千円〔対前年度比 約27.3%増加〕

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