自転車!安全運転で快適に!

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ページ番号 C1006833  更新日  令和4年11月29日

自転車利用五則(令和4年11月1日 中央交通安全対策会議交通対策本部決定)

  1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用

違法運転の種類と罰則です

イヤホン等の使用の禁止

  • 飲酒(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)
  • 信号無視(3月以下の懲役または5万円以下の罰金)
  • 歩行者妨害(2万円以下の罰金または科料)
  • 二人乗り(2万円以下の罰金または科料)
  • 無灯火(5万円以下の罰金)
  • イヤホン、ヘッドホン使用(5万円以下の罰金)
  • 携帯電話使用(5万円以下の罰金)
  • 傘さし(5万円以下の罰金)

 傘さし運転以外でも、片手運転となる乗り方は違法運転です。また、サーフボードを脇に抱えての運転や犬を散歩させながらの運転はやめましょう。


実際にあった自転車事故による高額賠償の事例です

傘さし運転は禁止

(注釈)自転車で事故を起こすと、法律上の責任や道義上の責任を問われます。

携帯電話の画面に気を取られ、無灯火自転車で歩行者に衝突、5,000万円の損害賠償

 夜、高校1年生の女子がライトを点けない自転車で走行中、携帯電話を使用してその画面に気を取られ、前方の歩行者に気づかないまま衝突し、転倒させて歩行困難となる後遺障がいを負わせた。

こうすれば防げたかも?

  • 夜間は、ライトをつけましょう
  • 運転中の携帯電話の使用は絶対にやめましょう

歩道を走行中、高齢歩行者を引っかけて458万円の損害賠償

 中学3年生の男子が自転車の通行が禁止されている幅2メートルの歩道を自転車で通行しているとき、ハンドルが高齢歩行者に引っかかり、転倒させて大腿骨骨折などの重傷を負わせた。

こうすれば防げたかも?

  • 車道が原則、歩道は例外、歩道では歩行者最優先
  • 横に並んでの走行は絶対にやめましょう

傘さし運転をして自転車と衝突、TSマーク保険金支払額620万円

 雨の中、高校1年生の男子が傘さし運転をして自転車で登校中、57歳の女性が傘さし運転をしている前方の自転車を追い越そうとした際、その自転車が左折したため衝突して転倒させた。女性は脳内出血により病院に収容されたが7日後に死亡した。

こうすれば防げたかも?

  • 傘さし運転は絶対にやめましょう
  • 片手運転となる乗り方は絶対にやめましょう
  • 二人乗りは絶対にやめましょう

一時停止せずに進行し、乗用車と出会い頭に衝突、受け取るはずの賠償金50%減額

 高校2年生の男子が一時停止の標識を守らずに見通しの悪い交差点へとび出し、交差道路を走行してきた漫然運転の乗用車と出会い頭に衝突して重傷を負った。

こうすれば防げたかも?

  • 一時停止標識のある交差点では一時停止しましょう
  • 見通しの悪い交差点では一時停止して左右を確認しましょう

自転車は乗れば車の仲間です

自転車は、道路交通法で定められた軽車両です。交通法規に従って安全に利用しましょう。

【道路交通法】
(定義)
第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
11 軽車両 次に掲げるものであって、身体障がい者用の車椅子及び歩行補助車等以外のものをいう。
 イ 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽けん引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)
 ロ 原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であって、車体の大きさ及び構造を勘案してイに準ずるものとして内閣府令で定めるもの

 

普通自転車の条件は次のとおりです。

【道路交通法施行規則】
(普通自転車の大きさ等)
第9条の2の2 法第63条の3の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
1 車体の大きさは、次に掲げる長さ及び幅を超えないこと。
 イ 長さ 190センチメートル
 ロ 幅 60センチメートル
2 車体の構造は、次に掲げるものであること。
 イ 四輪以下の自転車であること。
 ロ 側車を付していないこと。
 ハ 一の運転者席以外の乗車装置(幼児用座席を除く。)を備えていないこと。
 ニ 制動装置が走行中容易に操作できる位置にあること。
 ホ 歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと。


自転車でモノ(サーフボード等)を運ぶ時には条件があります

長いものや幅の広いもの、高いものを自転車で運ぶときの条件は次のとおりです。

【神奈川県道路交通法施行細則】(一部略)
(軽車両の乗車人員又は積載の制限)
第9条 法第57条第2項の規定により公安委員会が定める軽車両の乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限は、次に掲げるとおりとする。
(3)積載物の大きさ
 積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅又は高さを超えないこと。
 ア 長さ 乗車装置又は積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの
 イ 幅乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの
 ウ 高さ 2メートルから当該軽車両の積載をする場所の高さを減じたもの
(4)積載物の積載の方法
 次に掲げる制限を超えることとなるような方法で積載しないこと。
 ア 乗車装置又は積載装置の前後から0.3メートルを超えてはみ出さないこと。
 イ 乗車装置又は積載装置の左右から0.15メートルを超えてはみ出さないこと。

制限を超える積載は、安全な運転に支障をきたすだけでなく、歩行者等の周囲との接触事故にもつながります。積載制限を超える場合は、歩いて持ち運ぶか、乗用車等の車内に積み込んで移動しましょう。

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市民安全部 安全対策課 安全対策担当
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