オミクロン株対応ワクチンQ&A

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ページ番号 C1050308  更新日  令和4年10月14日

出典:「第17回新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保にかかる自治体向け説明会」より

Q1 オミクロン株対応ワクチンは何回接種するのか

1回です。

過去の接種歴の違いにより、オミクロン株対応ワクチンの接種が3回目、4回目、5回目になる場合がありますが、いずれの場合でも現時点ではオミクロン株対応ワクチンの接種は1回になります。

Q2 オミクロン株対応ワクチンを接種した後は、どのワクチンを接種するのか

現時点では、1・2回目接種完了者は、3回目接種以降はオミクロン株対応ワクチンを1回接種することとしています。その後のワクチン接種については、今後、科学的知見等の収集に努める中で検討することになります。

Q3 BA.1対応型ワクチンを接種した後は、BA.4/5対応型ワクチンを接種するのか

現時点では、1・2回目接種完了者は、3回目接種以降はオミクロン株対応ワクチン(BA.1対応型又はBA4/5対応型)を1回接種することとしています。その後のワクチン接種については、今後、科学的知見等の収集に努める中で検討することになります。

Q4 1・2回目接種はいつまで実施するのか
新型コロナワクチンの特例臨時接種の実施期間中(~令和5年3月31日)は、1・2回目接種を実施しますが、オミクロン株対応ワクチンでの接種を希望される方は、年内を目途に従来ワクチンでの1・2回目接種をお願いたします。
Q5 今後の3・4回目接種で従来ワクチンを使用できるのか

現時点では、1・2回目接種完了者は、今後の3回目接種以降はオミクロン株対応ワクチンを1回接種することとしています。

ただし、接種機会が到来しても従来ワクチンしか入手できない場合などは、『従来ワクチン』による追加接種を実施していただいても差し支えないことが国より示されています。

Q6 BA.1対応型ワクチンとBA.4/5対応型ワクチンのどちらの方が効果があるか

現時点の知見を踏まえた専門家による検討では、従来株と現在流行しているオミクロン株との間の抗原性の差と比較すると、オミクロン株の中での亜系統間の抗原性の差は大きくないことが示唆されており、オミクロン株対応ワクチンは、オミクロン株の種類(BA.1とBA.4/5)に関わらず、オミクロン株成分を含むことで、従来型ワクチンを上回る効果があること、オミクロン株と武漢株の2種類の成分が含まれることで、今後の変異株に対しても有効である可能性がより高いことが期待されます。

そのため、その時点でオミクロン株成分を含む接種可能なワクチンの接種を受けることが望ましいとされています。

Q7 オミクロン株対応ワクチンが追加接種のみで、1・2回目接種として接種されないのはなぜか
オミクロン株対応ワクチンは、現時点で追加接種として臨床試験がなされており、追加接種の用法のみで薬事承認がなされています。今後、新たなデータが得られれば1・2回目接種の用法も含めて薬事承認がなされることも考えられますが、現時点では、薬事承認に基づき、1・2回目接種としては接種しないこととしています。

Q8 小児用ワクチンで1・2回目接種を終了した児童が、今後3回目接種を受ける時点で12歳に到達している

場合、ワクチンは従来ワクチンとオミクロン株対応ワクチンのどちらを接種するのか

小児用ワクチンで1・2回目接種を完了していますので、今後の3回目接種はオミクロン株対応ワクチンで接種を受けてください。

 

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