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【接種開始】武田/モデルナ社製ワクチンの集団接種開始について

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ページ番号 C1044620  更新日  令和3年9月20日

令和3年9月2日発表

 市の集団接種で活用する約4,900人分の武田/モデルナ社製ワクチンを確保することができました。10月末までに12歳以上の新型コロナワクチンの接種を希望される方に2回接種を完了できるよう接種機会(医師、看護師、薬剤師、会場等)を準備してまいります。

 集団接種の予約受付につきましては、別途、市ホームページでお知らせいたします。

予約受付開始 9月8日(水曜日)9時から
1回目接種 2回目接種 会場 予約枠数
9月中旬 10月中旬

市民文化会館

最大500人分/日

市コミュニティホール

最大630人分/日

なお、同社ワクチンにかかる異物混入の事例等を踏まえ、接種に際しては細心の注意を払って進めてまいります。

集団接種について

接種対象者
接種日時点で満12歳以上の方
接種場所
  • 茅ヶ崎市民文化会館
  • 市役所分庁舎6階コミュニティホール
接種の間隔

1回目接種後から28日後以降

(原則として、4週間間隔で2回分のセット予約とします。)

注意事項
満12歳から15歳までの方については、保護者等の同伴者が必要です。

上腕の筋肉に駐車します

上腕の筋肉に、筋肉注射という方法で接種するため、半袖など肩を出しやすい服装でお越しください。

予約方法について

(電話)

 新型コロナワクチンコールセンター
 電話:0120-159-267
 9時から18時(日曜日・祝日を除く)

(オンライン)

 24時間対応

接種を希望し、受けられる方へ(必ずお読みください)


武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて

1 特徴

(1) ワクチンの種類

 本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

(2) 接種対象者

 本剤は12歳以上の方に接種を行います。

(3) 接種方法

 通常は、三角筋(上腕の筋肉)に、1回0.5mLを筋肉注射という方法で接種します。
 

2 接種回数と接種間隔

  • 1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種を受けてください。(接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)
  • 1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず本ワクチンの接種を受けてください。

 

3 有効性について

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
 本ワクチンを受けた人は受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約94%と報告されています。)
 なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。


 

武田/モデルナ社ワクチンとファイザー社ワクチンとの主な相違点

武田/モデルナ社ワクチンとファイザー社ワクチンとの主な相違点
  武田/モデルナ社ワクチン ファイザー社ワクチン
接種対象者 本剤は12歳以上の方に接種を行います。 本剤は12歳以上の方に接種を行います。
接種方法 通常は、三角筋(上腕の筋肉)に、1回0.5mLを筋肉注射という方法で接種します。 通常は、三角筋(上腕の筋肉)に、1回0.3mLを筋肉注射という方法で接種します。
接種間隔 1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種を受けてください。(接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。) 1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)
有効性について  新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
 本ワクチンを受けた人は受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約94%と報告されています。)
 なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。
 新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
 ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)
 なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

(注)厚生労働省ホームページの情報を基に、茅ヶ崎市で作成しました

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このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
(新型コロナワクチンコールセンター)
電話:0120-159-267 ファクス:0467-82-4566

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