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茅ヶ崎市における新型コロナワクチン接種に関する考え方について(2021年8月18日現在)

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ページ番号 C1044313  更新日  令和3年8月20日

茅ヶ崎市における新型コロナワクチン接種に関する考え方(2021年8月18日現在)

 市では、「10月末までに全ての接種希望者の2回接種完了」を目標とし、その実現に向けた考え方をまとめました。

接種完了に向けた市の考え方の概要

  • 「10月末までに12歳以上の接種希望者全てに2回接種を完了いただくこと」を目指す。
  • 集団接種予約の年齢制限を撤廃し、接種対象者である12歳以上の全ての方を予約対象として8月25日(水曜日)9時から予約受付を開始
  • 市内医療機関での個別接種も、10月末までの接種完了を目指して予約を受付。
  • 10月末までに確保予定の予約空き枠(8月18日時点)は、集団接種と個別接種をあわせて65,000回分の予定(今後のワクチンの供給状況に応じて変動あり)
  • 市のワクチン接種のほか、国・県が設置する大規模接種会場や、企業・大学等が実施する職域接種など機会の活用もご検討ください。
  • 12歳から15歳のお子様が市の集団接種においてワクチンを接種する際は、必ず保護者の方の同伴をお願いします。

10月末までに接種完了という目標の実現に向けて

(1)集団接種の予約対象を12歳まで開放

 本市では、65歳以上の方を皮切りに、集団接種の予約対象の年齢層を段階的に引き下げ、現在は40歳以上の方までが予約対象となっていますが、このたび、集団接種予約の年齢制限を撤廃し、接種対象者である12歳以上の全ての方を予約対象とすることとしました。
 現在、集団接種は予約が満員となっていますが、新たな予約枠を設けた上で、12歳以上の全ての方からの予約受付を8月25日(水曜日)9時から開始します。なお、ワクチンの供給状況に応じ、今後も新たな予約枠を順次追加しますので、こまめに予約状況をご確認ください。

これまでの予約開放の経緯
予約可能年代 予約開始日
65歳から 5月20日
60歳から 7月12日
55歳から 7月20日
45歳から 7月27日
40歳から 8月3日
12歳から 8月25日

(2)個別接種も10月末接種完了に向けて対応

 市内医療機関での個別接種についても、集団接種と同様に10月末までの接種完了を目指して、ワクチンの供給状況に応じ、順次予約を受け付けていきます。個別接種の予約対象者や予約方法は、医療機関ごとに異なります。以下リンクや直接医療機関への問い合わせによりご確認のうえ、予約してください。

個別接種の対象等
区分 予約対象者 予約方法
市内医療機関による個別接種 各医療機関により異なります 各医療機関により異なりますので、以下リンク等でご確認ください

 

(3)10月末までの予約の空き枠は約65,000回分

 今後のワクチン供給状況の見通しに基づき、集団接種と個別接種において、10月末までに確保予定の予約空き枠(8月18日時点)は65,000回分の予定です。市は、集団接種と個別接種を組み合わせることにより、最大かつ最速で市民の皆さまに接種機会をお届けしていきます。

10月末までに確保予定の予約空き枠の総数(人数)(8月18日時点)
接種方法 会場等 予約空き枠の総数(人数)
集団接種
  • 市民文化会館
  • 市コミュニティホール(市役所分庁舎)
約20,000回(約10,000人分)
(上記の予約枠は段階的に開放予定)
個別接種 基幹型病院
(自院にワクチン保管用の特殊な冷凍庫を設置し、国から直接ワクチンの配送を受け、接種を行っている病院)
約30,000回(約15,000人分)
その他の市内医療機関 約15,000回 (約7,500人分)
合計 約65,000回(約32,500人分)
  • 市内では、湘南東部総合病院、茅ヶ崎市立病院、茅ヶ崎新北陵病院、茅ヶ崎中央病院、茅ヶ崎徳洲会病院、長岡病院、佐久間クリニック、湘南いしぐろクリニック、湘南リウマチ膠原病内科、高橋医院、鶴が台菅原医院、守屋おとなこどもクリニックが「基幹型病院」に該当します。
  • 今後のワクチンの供給状況に応じて、予約空き枠は変動します。

(4)市の接種以外の接種機会の活用

 ワクチン接種は、市町村による接種のほか、国・県が設置する大規模接種会場や企業・大学等が実施する職域接種など様々な接種機会があります。接種を希望される市民の皆さまには、それらの接種機会についても、あわせて活用をご検討いただきますよう、お願いいたします。

市以外が実施する接種
名称 実施主体 対象 会場 申込方法
自衛隊大規模接種センター(東京会場) 18歳以上 大手町合同庁舎3号館
(東京都千代田区大手町1-3-3)
Webサイト 、LINE、電話
福祉施設等従業者向け優先接種 神奈川県 福祉施設等従業者、ケアラー(在宅介護者)、消防職(消防団員等) 新横浜国際ホテルマナーハウス(南館)
(横浜市港北区新横浜3-7-8)
Webサイト
AZ(アストラゼネカ)ワクチン接種センター 未定 アレルギー等によりファイザー、武田/モデルナワクチンが使用できない方等 未定 未定
職域接種 企業・大学等 従業員等 実施主体が設定 各実施者へお問い合わせください
  • 市以外が実施する接種を予約した方で、市の接種も予約済の方は、二重予約でワクチンを無駄にしないよう、忘れずに市の接種の予約を取消してください。

10月末までに全ての接種希望者への2回接種完了を目指して

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、市民のみなさまには、日々のマスク着用や手洗い・うがいの徹底、不要不急の外出を控えるなど、感染拡大防止に努めていただいているところですが、それでもなお、感染者数は未曽有のペースで増加しています。また、中等症以上の患者の入院調整も困難となるなど、コロナ対応病床がひっ迫し、深刻な危機事態となっています。

 一方で、年代別の感染者数を見ると、ワクチン接種の進展に伴い、高齢者の感染者の割合が低くなっています。ワクチン接種済みの方の感染例も報告されるなど、ワクチン接種で完全に感染を予防できるわけではないものの、一刻も早くワクチン接種を広げていくことは、感染拡大防止と重症化リスク回避の観点からも、大変効果的な対策のひとつと言えます。

 国は、10月から11月までの早い時期に、ワクチン接種を希望するすべての方の接種を終えるとする目標を掲げ、各市町村に対して「接種対象者の8割が2回接種を完了するために必要な量のワクチン」を、10月上旬までに分配する予定としています。
 市は、「10月末までに12歳以上の接種希望者全てに2回接種を完了いただくこと 」を目指して、全力で取り組んでまいります。

茅ヶ崎市の年代別感染者の割合の比較(8月11日時点)

茅ヶ崎市の年代別感染者の割合の比較60代以上26.0% 50代以下74.0%
令和2年12月1日から3年3月31日の合計
60代以上26.0% 50代以下74.0%

茅ヶ崎市の年代別感染者の割合の比較 60代以上12.2% 50代以下87.8%
令和3年4月1日から3年8月11日の合計
60代以上12.2% 50代以下87.8%


茅ヶ崎市における新型コロナワクチン接種に関する考え方(2021年8月3日現在)

 市は、8月3日から40歳代までを対象として新型コロナワクチン接種の予約受付を開始しました。これまで市では、希望する高齢者が7月末までに2回の接種を終えることができるよう接種の加速化を進めてきました。さらに、7月以降、40代・50代の重症者が増加する傾向にあったことから、接種予約の対象者の急拡大を図ってきました。

 令和3年3月時点における本市の接種計画では、「市内の医療機関で実施する個別接種」を主な接種方法とし、令和3年4月下旬から4年2月末にかけて、接種を実施することとしていました。 しかしながら、国はその後、希望する高齢者が7月末までに2回の接種を終えることができるよう、国を挙げて取り組んでいくことを発表し、ワクチン接種体制の確保に必要な財政支援策を講じ、接種の加速化を各自治体に促しました。そのため、本市においてもワクチン接種の加速化に向け、接種券の発行や接種体制について見直しを行うとともに、7月以降の感染者の急増を踏まえ、接種予約の対象者の急拡大を図ってまいりました。

 これらの経過を踏まえたうえで、新型コロナワクチン接種に関する市の考え方を以下のとおり整理しました。

1 接種券の発送について

 65歳以上の方の接種券は4月16日に発送を行いましたが、64歳以下の方の接種券については、当初の接種計画では「発送時期を未定」とし、転出入者の最新情報を適切に反映するとともに、接種予約の状況等に柔軟に対応するため、年齢に応じ段階的に発送することを予定していました。
 しかしながら、市の接種以外にも、国・県が運営する大規模接種会場や、企業・ 大学等による職域接種が開始されたことで、接種券を求める市民ニーズが高まったことを受け、7月中旬までに全ての接種対象者へ接種券をお届けしました。

2 ワクチンの供給・配分と集団接種体制について

 ワクチンは、2週間を1クールとして、クールごとに各自治体の人口等に基づいて供給され、本市では、これまで下表のとおり個別接種と集団接種に分けて配分しています。国の接種加速化の要請を受け、当初予定していた「個別接種を主な接種方法とする方針」に加え、集団接種による接種を大幅に拡大しました。
 具体的には、市民文化会館を会場とする集団接種について、週2.5日の実施を予定していたものを原則、毎日実施に拡充するとともに、市コミュニティホールを新たな会場とする集団接種を新設しました。

 これらの拡大によって、7月末までに希望する高齢者の接種を概ね完了するに至りました。この拡大に際しては、茅ヶ崎医師会のご協力等により医師等の医療人材を確保するとともに、大規模な集団接種体制の実現に向けワクチンの追加供給を国に働きかけ、人口割等による通常のワクチン供給に加えて、7月初旬には、集団接種用のワクチン約44,000 回分(22,000人分)を確保し、8月1日付けで市に到着しました。

ワクチンの配分内訳(8月3日現在)

個別接種(市内医療機関へ配分)

集団接種

約 132,000 回分(約 66,000 人分)

約 34,000 回分(約 17,000 人分)

(注)第3クールから第10クールで国から配送のあったワクチン量(1バイアルを6回分として算出)
(注)個別接種は、市から医療機関へ配送した分と基本型医療機関へ配送された分の合計
(注)文中の大規模接種用の追加供給である約 44,000 回分は含んでいない。

3 感染者の急増に伴う集団接種体制のさらなる拡充

 集団接種用のワクチンの確保に目途がたったことにより、一定のワクチン在庫量を維持し、安定的かつ持続可能な接種計画での接種の推進を想定していました。

 しかしながら、7月中旬から首都圏を中心に感染者が急増し、本市の新規陽性患者数も7月だけで200人を超えるなど、感染状況が日増しに悪化する事態となりました。今回の感染者の増加においては、高齢者の感染割合が低く抑えられた一方で、40代・50代の重症者が増加する傾向にありました。

 そのため、国からのワクチンの供給量の減少が今後見込まれるものの、追加配分された約 44,000 回分(22,000 人分)も含め、本市に配分されている全てのワクチンを投じてでも、40代・ 50代の接種機会をいち早く設け、重症化という最悪の事態を防ぐことを最優先事項としました。このことから、段階的に市の集団接種の予約対象者を拡大し、8月3日からは、40歳代までを対象として予約の受付を開始しました。

年齢階層別の予約開始日

年齢階層等

予約開始日

65歳以上

5月20日

60歳~64歳
((注)基礎疾患のある方も同日から予約開始)

7月12日

55歳~59歳

7月20日

45歳~54歳

7月27日

40歳~44歳

8月3日

4 今後の接種の考え方

 7月以降の感染者急増を踏まえた中で、一刻も早く接種を進めていくために、確保したワク チンを最大限に活用し、8月中から9月上旬まで最大量の集団接種体制を構築しました。このことにより、接種がより早く進展し、感染拡大防止に大きく寄与する効果が期待されます。その反面、国からのワクチン供給量が限られてくる中では、国の発表にもあるように、今後の接種スピードを落とさざるを得ず、新たな年齢層への予約開放時期が後ろ倒しとなる可能性も懸念されます。

 このように、先行き不透明な状況ではありますが、本市としては、今後も引き続き国や県に対し、安定的なワクチン供給を要望していくとともに、確保することができたワクチンにつきましては、市の集団接種と、医療機関での個別接種との適切な連携のもと、市民のみなさまに、 最大かつ最速で接種機会をお届けできるよう、全力で取り組んでいきます。

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保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当(新型コロナワクチン)
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1550 ファクス:0467-82-4566

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