新型コロナウイルスの感染予防で外出できなくても体を動かしましょう

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ページ番号 C1038229  更新日  令和3年11月18日

 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、3つの密を避け、感染症対策をしながら日常生活を送ることが大切です。
 しかし、新型コロナウイルス感染症対策によって、外出の機会が減り、家にいる時間が長くなると、活動量が減りやすくなります。最近では、この活動量の低下から身体的及び精神的な健康被害が招かれると懸念されています。活動量が減ると、血糖コントロールがうまくいかなくなるなど生活習慣病が悪化したり、特に中高年齢者は、筋肉が衰え、体力・生活機能の低下につながるなどの恐れがあるため、注意が必要です。
 日常生活の中でなるべく活動量を増やして、いつまでも軽やかに動ける体づくりをしましょう。

なるべく活動量を増やす(自宅での運動について)

 では、どのように活動量を増やせば良いでしょうか。

 まずは、自宅の中で活動量を増やしてみましょう。ソファなどに座ったまま長時間過ごしたりせず、立ち上がって足踏みをするなど、自宅でも簡単に活動量を増やすことができます。また自宅でできる体操やトレーニングなどを行うことで、生活習慣病の悪化や筋力の衰えを予防する効果があります。
 下にある外部リンクでは、市が紹介する自宅で簡単にできる体操やストレッチ、筋力トレーニングを視聴できます。自宅での体操やトレーニング方法がわからない方は、ぜひご覧ください。


 他にも、テレビ体操やラジオ体操なども気軽にできます。本ページ下の関連情報にも参考にできるサイトを紹介します。家で座りっぱなしや横になっている時間を減らして、なるべく体を動かしましょう。

なるべく活動量を増やす(屋外での運動について)

 自分の健康状態をチェックして、症状のない場合は、散歩やジョギングなど、屋外の人が密集しない場所で行うことができる運動などを取り入れるのもよいでしょう。

 厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議においては、症状のない方にとって、屋外での活動や、人との接触が少ない活動をすること(例えば、散歩、ジョギング、買い物、美術鑑賞など)、手を伸ばして相手に届かない程度の距離をとって会話をすることなどは、感染のリスクが低い活動と示しています。
 これまでに集団感染が確認された場に共通する、(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声が行われる、という 3 つの条件を避けるだけでなく、感染リスクの比較的高いとされる観戦席やロッカールームでの会話や、運動前後の懇談会や食事会等をなるべく控えるなど感染対策を行いながら運動しましょう。

 新型コロナウイルスの感染対策によって家にいる時間が増えることで、活動量が減りやすいため、自宅や屋外などでの運動を取り入れ、今までと変わらない活動量が維持できるよう意識してください。普段あまり体を動かさない方や、久しぶりに体を動かす方は、「なるべく活動量を増やす(自宅での運動について)」内で紹介しているストレッチ等を参考に、まずは普段の生活に10分プラスで活動することを心がけましょう。

新型コロナウイルス以外の健康相談については、電話にて随時受付しております。
何か気になることがあれば、ご連絡ください。

【 電話による健康相談 】
茅ヶ崎市保健所健康増進課健康づくり担当電話番号:0467-38-3331(課直通)

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このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 健康づくり担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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