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新型コロナウイルスの感染予防で外出できなくても体を動かしましょう

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ページ番号 C1038229  更新日  令和2年6月1日

 国では、イベントや催事等の開催の自粛や中止、また軽い風邪症状を有する場合でも外出を控えることや、人が集まる風通しが悪い場所を避けることなどを、呼び掛けています。茅ヶ崎市でも市が主催する事業・イベント等については、中止または延期としています。また市内の公共施設等も利用中止や閉館となっている所もあります。

 こうした新型コロナウイルス対策によって、外出を控え、家に閉じこもると、活動量が減りやすくなります。活動量が減ると、血糖コントロールの不良など生活習慣病の悪化や筋肉が衰えるなど、別の健康被害にもつながる恐れがあります。

なるべく活動量を増やす(自宅での運動について)

 では、どのように活動量を増やせば良いでしょうか。

 まずは、自宅の中で活動量を増やしてみましょう。ソファなどに座ったまま長時間過ごしたりせず、立ち上がって足踏みをするなど、自宅でもかんたんに活動量を増やすことができます。また自宅でできる体操やトレーニングなどもあり、これらを行うことで、生活習慣病の悪化防止や筋力の衰えを予防する効果があります。
 下にある外部サイトでは、市が紹介する自宅でかんたんにできる体操やストレッチ、筋力トレーニングを紹介しています。自宅での体操やトレーニング方法がわからない方は、ぜひご覧ください。


 他にも、テレビ体操やラジオ体操なども気軽にできます。家で座りっぱなしになったりや横になったりする時間を減らして、なるべく体を動かしましょう。

なるべく活動量を増やす(屋外での運動について)

 自分の健康状態をチェックして、症状のない場合は、散歩やジョギングなど、屋外の人が密集しない場所で行うことができる運動などを取り入れるのもよいでしょう。

 厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議においては、症状のない方にとって、屋外での活動や、人との接触が少ない活動をすること(例えば、散歩、ジョギング、買い物、美術鑑賞など)、手を伸ばして相手に届かない程度の距離をとって会話をすることなどは、感染のリスクが低い活動と示しています。
 また、クラスター(集団)感染については、これまで感染が確認された場では、(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集していた、(3)近距離での会話や発声が行われた、という 3 つの条件が同時に重なった場です。そのため、屋外で運動やスポーツをしている際には この3つの 条件は揃いませんが 、 着替えやミーティングをする場で(1)から(3)の条件が重なると感染リスクが高まるので、注意しましょう。

 コロナウイルスのまん延対策によって外出機会が減ることで、活動量が減りやすいため、自宅や屋外などでの運動を取り入れ、今までと変わらない活動量が維持できるよう意識してください。
 

新型コロナウイルス以外の健康相談については、電話にて随時受付しております。
何か気になることがあれば、ご連絡ください。

【 電話による健康相談 】
茅ヶ崎市保健所健康増進課健康づくり担当電話番号:0467-38-3331(課直通)

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このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 健康づくり担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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