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毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

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ページ番号 C1031863  更新日  令和1年10月1日

毒キノコによる食中毒に注意をしましょう!

例年、夏の終わりから秋にかけて、有毒な野生キノコを食用キノコと誤認して採取、喫食したことによる食中毒が多く発生しています。
これから行楽シーズンを迎えるにあたり、次の点に注意して毒キノコによる食中毒に気を付けましょう。

毒キノコに注意しましょう。
厚生労働省リーフレット抜粋

触るだけでも危険な毒キノコがあります。

食用キノコと『確実に』判断できないキノコは、

  1. 絶対に採らない。
  2. 絶対に食べない。
  3. 絶対に売らない。
  4. 絶対に人にあげない。

万が一、キノコを食べて体調が悪くなった時は、医療機関を受診しましょう。

毒キノコ以外にも、自然には毒を持った動物、植物があります。

キノコ以外にも、自然界の動物や植物の中には、体内の中に毒成分(自然毒)を持っているものが、数多く知られています。
これらの自然毒は、飲食店等で起きる一般的な食中毒(細菌性、ウイルス性)の件数と比べると発生件数や患者数は、それほど多くありません。
しかし、フグ毒のように致死率の高いものもありますので、『食用』と確実に判断できない場合は、食べるのはやめましょう。

 

(注)詳細は、外部リンク(自然毒のリスクプロファイルなど)をご参照ください。

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保健所 衛生課 食品衛生担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3316 ファクス:0467-82-0501

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