今冬の新型コロナウイルス感染症等への備えについて

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ページ番号 C1050566  更新日  令和4年12月7日

現在、陽性患者の増加により茅ヶ崎市保健所コロナ受診相談センターへの電話が大変繋がりにくくなっております。また、感染流行時は医療機関等の発熱外来の予約も取りづらくなります。喉の痛みや発熱などの症状が出た場合、まずはご自身で国が承認する抗原定性検査キット((注)1)を用いてセルフテストを行ってください。陽性の場合、原則神奈川県の「陽性者登録窓口」に登録しましょう(発生届出対象者を除く((注)2))。

 今年の冬は、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。感染拡大期においては医療機関の速やかな受診が難しい可能性があるため、解熱剤等の市販薬や医療用または一般用抗原検査キット((注)1)等の準備など、各自でできる範囲の備えをしていただきつつ、引き続き市民・町民の皆さんによる感染予防対策への協力が必要不可欠です。自らや家族が感染したときに備え、事前の準備をお願いします。

(注)1・・・国が承認する抗原定性検査キットとは、体外診断用・第一類医薬品のキットを指し、薬局やインターネット等で購入することができます。研究用キットは使用できませんのでご注意ください。

(注)2・・・4類型(65歳以上の方、入院を要する方、妊娠中の方、重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与または新たに酸素投与が必要であると医師に判断された方)に当てはまる方は医療機関を受診してください。

リーフレット

あらかじめ準備しておくこと

物資の常備

〇市販の解熱剤や咳止め薬等の常備

〇最低3日分の食料の常備(親族からの協力やネット通販の利用等ができない方は10日分)

〇一人2セット以上の医療用または一般用抗原検査キット(OTC)の常備

〇その他必要と思われる日用品(トイレットペーパー等)の常備

家庭内の感染対策

〇人数分のマスクの常備

〇アルコール消毒液の常備

〇感染者の隔離方法の検討

〇感染者の療養期間及び濃厚接触者の待機期間の確認

セルフテスト

発熱等の症状が現れた際は、ご用意いただいた抗原検査キットによるセルフチェックを実施してください。

ワクチン接種

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザは、それぞれワクチンを接種することによって基礎免疫を獲得することができ、症状が重症化するリスクを抑制する効果があります。

特に季節性インフルエンザは新型コロナウイルス感染症のまん延により、2年程度流行していなかったことから、免疫が低下している可能性があります。

セルフテストで陽性が判明したら

医療機関の受診が必要となる方

下記4類型に該当する方は、発生届出の対象となりますので、医療機関を受診してください。

〇65歳以上の方

〇入院を要する方

〇妊娠中の方

〇重症化リスクがあり、「新型コロナウイルス感染症治療薬の投与」または「新たに酸素投与」が必要であると医師に判断された方

【重症化リスク】

悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、喫煙歴、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI30以上)、臓器の移植・免疫抑制剤等の使用による免疫機能の低下

陽性者登録窓口に登録することが可能な方

上記4類型に該当しない方は陽性者登録窓口に登録することができます。

重症化リスクの高い方が優先して医療機関を受診できるよう、陽性者登録窓口への登録にご協力ください。

 

(注)体調に異変を感じた場合は、神奈川県が運営する療養サポートセンターもしくはコロナ119番へご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3321 ファクス:0467-82-0501

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