会社等で感染が確認された場合について

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ページ番号 C1041646  更新日  令和4年7月23日

感染拡大防止対策にご協力ください

新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に関する対応について

厚生労働省の方針として医療機関、高齢・障がい者施設、保育所等以外の事業所については、濃厚接触者の特定を行わないこととなりました。このため、一般の企業・事業所において陽性者が発生した場合の保健所への連絡は、必要ありません。
従業員等が新型コロナウイルス感染症にり患し、感染性のある期間に事業所内で接触があったと考えられる場合、以下の1から4までを参考にご対応ください。

1.事業所等で感染者と接触のあった者は、接触のあった最後の日から一定の期間(目安として7日間)はハイリスク者との接触やハイリスク施設への訪問、不特定多数の者が集まる飲食や大規模イベントの参加等の感染リスクの高い行動を控えるよう、事業所内に周知する。 (注)ハイリスク者とは、高齢者や基礎疾患を有する者等、感染した場合に重症化リスクの高い方

2.濃厚接触者の自宅待機期間は、陽性者との最終接触日を0日として5日間(6日目に解除)が原則ですが、2日目及び3日目に「体外診断用医薬品」と表示された抗原定性検査キットを用いた検査(検査費用は自己負担となります。)により陰性が確認された場合は、3日目から待機解除することが可能です。

3.1、2いずれの場合であっても、症状がある場合には速やかに医療機関を受診するよう促す。

4.施設の消毒

施設の消毒

感染者をはじめ、多くの人が触れる可能性の高い場所や物品は、消毒をする必要があります。

消毒の方法は、次のページを参照してください。

その他

従業員が濃厚接触者と判断された場合

社内に感染者がおらず、従業員が濃厚接触者であると判断された場合(家族内で感染が発覚した場合など)は、出勤停止などの対応をお願いします。

職場復帰について

労働者への負担軽減等に配慮することが望ましいです。

感染症の回復までの経過や心身の負担には個人差があります。主治医等の意見を踏まえた本人の申し出などに基づき、療養終了後の業務によって症状が再発しないよう体制の検討などをお願いいたします。

(注2)保健所では職場復帰にあたっての「陰性証明書」や「治癒証明書」などの発行は行っておりません。

感染に関連するハラスメント防止について

新型コロナウイルスに関連したいじめ・嫌がらせ等は、あってはならないものです。

過去に新型コロナウイルスに感染したことを理由として、人格を否定するような言動を行うこと、一人の労働者に対して同僚が集団で無視をし職場で孤立させること等は、職場におけるパワーハラスメントに該当する場合があります。

いじめ・嫌がらせ等が行われることのないよう、労働者への周知・啓発を徹底し、適切な相談対応等を行っていただくことなどにより、職場環境の改善を行っていただきますようお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3321 ファクス:0467-82-0501

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